NEW HORIZON 3 の述語を見抜く高校受験の独習テキスト

NEW HORIZON 3 Unit 4 Learn by Losing 教科書p.44~47

 

このUnit 4 のポイントは “to 動詞
「動詞」とは、食べるゥ、食べタ、飲んダなど、語意の末音が「ゥ」か「タ」か「ダ」になる単語だよ。
「動詞はゥ,タ,ダ」と覚えてね。
で、“to 動詞” を見たら、「ために、ための、こと、して」とつぶやいて4択する習慣を身につけてください。
たとえば to と eat「食べるゥ」のペア “to eat” を見たら、
「食べるために、食べるための、食べること、食べて」から4択だよ。
「ための」は「べき」と言い換えてもいいよ。

130922

NEW HORIZON 3 Unit 4 Learn by Losing Starting Out 教科書p.44

NEW HORIZON 3
Unit 4
Learn by Losing
Starting Out
教科書p.44


0 Learn by Losing
【語意とポイント
Learn[動詞]学ぶゥ <by>によって Lose[動詞]失う…動詞ing{ている、こと}…Losing{失っている、失うこと}


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・Learn by Losing →
コーチング…
先頭が動詞の文は「してください」と直訳するよ。
<on系語>の直後の“動詞ing”は「こと」だよ。「ている」じゃないよ。


{ア}失うことによって学ぶこと
{イ}失うことによって学んでください
{ウ}失っているによって学ぶ
{エ}失っているによって学んでください


【0解答】
(Learn) <by> Losing→{イ}失うことによって学んでください

 


NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.44

 


1 Are you wondering what to do in Tokyo?
【語意とポイント
Are[can系語]か youあなたは 動詞ing{ている、こと}…wonder[動詞]知りたいと思う…wondering{知りたいと思っている、知りたいと思うこと} what事…to動詞{ために、ための/べき、こと、して}…do[動詞]するゥ <in>の中で Tokyo東京 ?(疑問符=文章の末尾)か


【語群の直訳】
・what to do →
コーチング…
“to 動詞” は「ために、ための、こと、して」から4択ね。
「ための」は「べき」と言い換えてもいいよ。
“to do” の直訳は「するために、するための/するべき、すること、して」


{ア}するために事
{イ}するための事/するべき事
{ウ}すること事
{エ}して事


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・Are you wondering what to do in Tokyo? →


{ア}あなたは東京の中でするために事を知りたいと思っているか?
{イ}あなたは東京の中でするべき事を知りたいと思っているか?
{ウ}あなたは東京の中ですること事を知りたいと思っているか?
{エ}あなたは東京の中でして事を知りたいと思っているか?
{オ}あなたは東京の中でするために事を知りたいと思うことか?
{カ}あなたは東京の中でするべき事を知りたいと思うことか?
{キ}あなたは東京の中ですること事を知りたいと思うことか?
{ク}あなたは東京の中でして事を知りたいと思うことか?


【1解答】
{イ}するための事/するべき事
(Are) you wondering what to do <in> Tokyo?→{イ}あなたは東京の中でするべき事を知りたいと思っているか?

 

 

NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.44

 

 

2 How about going to see sumo?
【語意とポイント
How<about>動詞ingことはどうですか go[動詞]出かけるゥ to 動詞{ために、ための、こと、して}…see[動詞]見るゥ…to see{見るために、見るための、見ること、見て} sumo相撲 ?(疑問符=文章の末尾)か


【一文一文章の分析と直訳 <三角>1】
・How about going to see sumo? →
コーチング…
“to 動詞” は「ために、ための、こと、して」から4択だよ。


{ア}相撲を見るために出かけることはどうですか?
{イ}相撲を見るための出かけることはどうですか?
{ウ}相撲を見ること出かけることはどうですか?
{エ}相撲を見て出かけることはどうですか?


【2解答】
・How <about> going to see sumo?→{ア}相撲を見るために出かけることはどうですか?

 

 

NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.44

 

 

3 Visit the official sumo website for more information.
【語意とポイント
Visit[動詞]にアクセスするゥ theその official公式の sumo相撲 websiteウェブサイト <for>{フォーにとって、対して、向かう、間、のために} moreより多くの information情報 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【語群の直訳】
・the official sumo website →
コーチング…
語群の中に動詞も<on系語>もなければ、単語が並ぶのと同じ順に直訳するよ。


{ア}その公式の相撲ウェブサイト
{イ}その公式のウェブサイト相撲
{ウ}そのウェブサイトの公式相撲
{エ}その相撲の公式ウェブサイト


・more information →


{ア}より多くの情報
{イ}より多くは情報
{ウ}情報はより多く
{エ}情報より多くの


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・Visit the official sumo website for more information. →
コーチング…
先頭が動詞の文は「してください」と直訳するよ。
<for>を見たら「フォーにとって、対して、向かう、間、のために」とつぶやいて5択しよう。


{ア}より多くの情報にとってその公式の相撲ウェブサイトにアクセスしてください。
{イ}より多くの情報に対してその公式の相撲ウェブサイトにアクセスしてください。
{ウ}より多くの情報に向かうその公式の相撲ウェブサイトにアクセスしてください。
{エ}より多くの情報の間その公式の相撲ウェブサイトにアクセスしてください。
{オ}より多くの情報のためにその公式の相撲ウェブサイトにアクセスしてください。


【3解答】
{ア}その公式の相撲ウェブサイト {ア}より多くの情報
(Visit) the official sumo website <for> more information.→{オ}より多くの情報のためにその公式の相撲ウェブサイトにアクセスしてください。

 

 

NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.44

 

 

4 You can find out how to get tickets.
【語意とポイント
Youあなたは can[can系語]ことができる find out見つけ出すゥ how方法…to動詞{ために、ための、こと、して}…get[動詞]手に入れるゥ…to get{手に入れるために、手に入れるための、手に入れること、手に入れて}…how to get{手に入れるために方法、手に入れるための方法、手に入れること方法、手に入れて方法} ticketsチケット .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1】
・You can find out how to get tickets. →
コーチング…
“to 動詞” は「ために、ための、こと、して」から4択ね。


{ア}あなたはチケットを手に入れるために方法を見つけ出すことができる。
{イ}あなたはチケットを手に入れるための方法を見つけ出すことができる。
{ウ}あなたはチケットを手に入れること方法を見つけ出すことができる。
{エ}あなたはチケットを手に入れて方法を見つけ出すことができる。


【4解答】
・You (can) find out how to get tickets.→{イ}あなたはチケットを手に入れるための方法を見つけ出すことができる。

 

 

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NEW HORIZON 3 Unit 4 Learn by Losing Dialog 教科書p.45

 

NEW HORIZON 3
Unit 4  Learn by Losing
Dialog  教科書p.45は、

重要な文章のみセレクトしてテキスト化します。

 

 

8 It's difficult for me to explain sumo.
【語意とポイント
It's=It is…It{イットそれ、こと}…is[動詞]{居る、在る、です、になる} difficult難しい <for>にとって me私に to 動詞{ために、ための、こと、して}…explain[動詞]を説明するゥ…to explain{を説明するために、を説明するための、を説明すること、を説明して} sumo相撲 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・It's difficult for me to explain sumo. →

コーチング…

Itかitを見たら「イトそれ、こと」とつぶやいて2択する習慣をつけよう。
Itかitの後方に “to 動詞 ~” があれば、「~ことは」と訳す確率が高いよ。
まず “to 動詞 ~” を「~こと」と訳し、次にそれを It, it に代入してね。
  It = to 動詞 ~   it = to 動詞 ~
なので、It, itは「それ」と訳さず、「~ことは」と直訳するよ。
述語は It, it 直後の is, was なので (is), (was) のように (  ) で囲むよ。

 

{ア}相撲を説明するためには私にとって難しいです。
{イ}相撲を説明するためのは私にとって難しいです。
{ウ}相撲を説明することは私にとって難しいです。
{エ}相撲を説明しては私にとって難しいです。

 

【8解答】
・It ('s) difficult <for> me to explain sumo.→{ウ}相撲を説明することは私にとって難しいです。

 

 

NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.45

 

 

9 But it's easy to understand if you see it.
【語意とポイント
Butしかし it's=it is…it{イトそれ、こと}…is[動詞]{居る、在る、です、になる} easy簡単 to 動詞{ために、ための、こと、して}…understand[動詞]を理解するゥ…to understand{を理解するために、を理解するための、を理解すること、を理解して} if[if系語]もし~ならば youあなたが see[動詞]を見るゥ it{イトそれ、こと} .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【一文の分析と直訳 述語(丸) 1】
it's easy to understand →

コーチング…

itを見たら「イトそれ、こと」から2択ね。
itの後方に “to 動詞 ~” があるので、「~ことは」と訳す確率が高いよ。
まず “to 動詞 ~” を「~こと」と訳し、次にそれを it に代入するよ。
述語は it 直後の is なので (is) のように (  ) で囲むよ。

 

{ア}理解するためには簡単です
{イ}理解するためのは簡単です
{ウ}理解することは簡単です
{エ}理解しては簡単です


【一文の分析と直訳 述語(丸) 1】
・you see it →

コーチング…
述語を見抜いて (丸) で囲み、その直前を「~が」と言い切る直訳を探そう。


{ア}あなたがそれを見る
{イ}あなたがことを見る
{ウ}あなたが見るそれ
{エ}それを見るあなた


【二文一文章の分析と直訳 述語(丸) 2、|棒1】
・But it's easy to understand if you see it. →

 

コーチング…
前文 if 後文. を直訳する手順は、
まず、前文if 後文. のように、if の直前に棒を記入するよ。直後は絶対禁止ね。
次に、前文の直訳を先に記述したのち、後文の直訳に「もし~ならば」を書き足すよ。


{ア}しかし理解するためには簡単です、もしあなたが見るそれならば。
{イ}しかし理解するためのは簡単です、もしそれを見るあなたならば。
{ウ}しかし理解することは簡単です、もしあなたがそれを見るならば。
{エ}しかし理解しては簡単です、もしあなたがことを見るならば。


【9解答】
・it ('s) easy to understand→{ウ}理解することは簡単です
・you (see) it→{ア}あなたがそれを見る
・But it ('s) easy to understand if you (see) it.→{ウ}しかし理解することは簡単です、もしあなたがそれを見るならば。

 

 

NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.45

 

 

10 That sounds like fun.
【語意とポイント
That{それ、その} sounds[動詞]に思われるゥ <like>のように funおもしろい事 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・That sounds like fun. →

コーチング…
述語を見抜いて (丸) で囲み、その直前を「~は」と言い切る直訳を探そう。


{ア}それはおもしろい事のように思われる。
{イ}その思われるようにおもしろい事。
{ウ}おもしろい事のように思われるそれ。
{エ}その音はおもしろい事を好む。


【10解答】
・That (sounds) <like> fun.→{ア}それはおもしろい事のように思われる。

 


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NEW HORIZON 3 Unit 4 Learn by Losing Reading for Communication 教科書p.46

NEW HORIZON 3
Unit 4
Learn by Losing
Reading for Communication
教科書p.46


1 These days, many foreign sumo wrestlers can speak Japanese quite fluently.
【語意とポイント
These days近頃では…Theseこれらの…days時代 ,(コンマ) many多くの foreign外国の sumo wrestlers力士たち…sumo相撲…wrestlerレスリング選手 can[can系語]ことができる speak[動詞]を話すゥ Japanese日本語 quiteとても fluently流暢(りゅうちょう)に .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【語群の直訳】
・many foreign sumo wrestlers →
コーチング…
語群の中に動詞(語意の末音がゥ,タ,ダ)も<on系語>もなければ、単語が並ぶのと同じ順に直訳するよ。


{ア}多くの外国の力士たち
{イ}多くは外国の力士たち
{ウ}力士たちの外国の多く
{エ}力士たちの多くの外国


・quite fluently →


{ア}とても流暢に
{イ}流暢にとても
{ウ}流暢なとても
{エ}とても流暢な


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1】
・These days, many foreign sumo wrestlers can speak Japanese quite fluently. →
コーチング…
英語の力の本質は、述語を見抜く力です。
述語の見抜き方は次の通りだよ。
1.先頭から視線の先を後方へ移動して、
2.最初に登場する[can系語]を (丸) で囲み、
3.(丸) の直前までの語群を「~は」と言い切ることができれば、
4.(丸) が述語だよ。


{ア}近頃では、多くの外国の力士たちはとても流暢に日本語を話すことができる。
{イ}近頃では、とても流暢に日本語を話すことができる多くの外国の力士たち。
{ウ}多くの外国の力士たちがとても流暢に日本語を話すことができる近頃。
{エ}近頃では、多くの外国の力士たちがとても流暢に話すことができる日本語。


【1解答】
・many foreign sumo wrestlers→{ア}多くの外国の力士たち
・quite fluently →{ア}とても流暢に
・These days, many foreign sumo wrestlers (can) speak Japanese quite fluently.→
{ア}近頃では、多くの外国の力士たちはとても流暢に日本語を話すことができる。

 

 

NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.46

 

 

2 But most of them knew little when they came to Japan.
【語意とポイント
Butしかし mostほとんど <of>の them彼ら knew[動詞]を知っていた littleほんのわずかしかないもの when[if系語]とき they彼らが came[動詞]来た <to>に Japan日本 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【語群の直訳】
・most <of> them →
コーチング…
A <of> B の直訳は「BのA」だよ。
A=most B=them


{ア}ほとんどの彼ら
{イ}彼らのほとんど
{ウ}ほとんどは彼ら
{エ}彼らはほとんど


【一文の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・most of them knew little →
コーチング…
述語を見抜いて (丸) で囲み、(丸) の直前までの語群を「~は」と言い切る直訳を探そう。


{ア}彼らのほとんどはほんのわずかしかないものを知っていた
{イ}ほんのわずかしかないものを知っていた彼らのほとんど
{ウ}ほとんどの彼らを知っていたほんのわずかしかないもの
{エ}彼らのほとんどはほんのわずかしかないものを知っている


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・they came to Japan →


{ア}彼らが日本に来た
{イ}日本に来た彼ら
{ウ}彼らが来た日本
{エ}日本が彼らに来た


【二文一文章の分析と直訳 述語(丸) 2、|棒1、<三角>2】
・But most of them knew little when they came to Japan. →
コーチング…
前文 when 後文. を分析して直訳する手順は、
まず、前文|when 後文. のように、when の直前に棒|を記入するよ。直後は絶対禁止ね。
次に、前文の直訳を先に記述したのち、後文の直訳に「~とき」を書き足すよ。


{ア}しかし彼らのほとんどはほんのわずかしかないものを知っていた、彼らが日本に来たとき。
{イ}しかし彼らのほとんどはほんのわずかしかないものを知っていたとき、彼らが日本に来た。
{ウ}しかしほとんどの彼らが知っていたほんのわずかしかないものは、彼らが来た日本だった。
{エ}しかし彼らのほとんどはほんのわずかしかないものを知っている、彼らが日本に来るとき。


【2解答 直訳/意訳】
・most <of> them→{ア}ほとんどの彼ら
・most <of> them (knew) little→{ア}彼らのほとんどはほんのわずかしかないものを知っていた/彼らのほとんどはほんのわずかしか知らなかった
・But most <of> them (knew) little when they (came) <to> Japan.→
{ア}しかし彼らのほとんどはほんのわずかしかないものを知っていた、彼らが日本に来たとき。
/しかし彼らのほとんどはほんのわずかしか知らなかった、彼らが日本に来たとき。

 


NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.46

 


3 It was not easy for them to learn Japanese.
【語意とポイント
It{イトそれ、こと} was[動詞]のだった notない easy易しい <for>にとって them彼らに to動詞{ために、ための、こと、して}…learn[動詞]を学ぶゥ…to learn{を学ぶために、を学ぶための、を学ぶこと、を学んで} Japanese日本語 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・It was not easy for them to learn Japanese. →
コーチング…
Itを見たら「イトそれ、こと」から2択ね。
Itの後方に “to 動詞” があるので、「~ことは」と訳す確率が高いよ。
まず “to 動詞” を「~こと」と訳し、次にそれをIt に代入するよ
述語は It 直後の was なので (was) のように (  ) で囲むよ。


{ア}日本語を学ぶためには彼らにとって易しくないのだった。
{イ}日本語を学ぶためのは彼らにとって易しくないのだった。
{ウ}日本語を学ぶことは彼らにとって易しくないのだった。
{エ}日本語を学んでは彼らにとって易しくないのだった。


【3解答】
・It (was) not easy <for> them to learn Japanese.→{ウ}日本語を学ぶことは彼らにとって易しくないのだった。

 


NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.46

 

 

4 Sometimes they made mistakes.
【語意】
Sometimesときどき they彼らは made mistakes間違いをした…made[動詞]を作った…mistakes間違い .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1】
・Sometimes they made mistakes. →

 

{ア}ときどき彼らは間違いをした。
{イ}ときどき彼らがした間違い。
{ウ}ときどき彼らを間違えた。
{エ}ときどき間違いをした彼ら。

 

【4解答】
・Sometimes they (made) mistakes.→{ア}ときどき彼らは間違いをした。

 

 

NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.46

 

 

5 For example, one young foreign wrestler didn't know the word “Okami-san” at first.
【語意】
For exampleたとえば…<For>として…example例 ,(コンマ) one一人の young若い foreign外国の wrestler力士 didn't[can系語]なかった know[動詞]知るゥ the word “Okami-san”「おかみさん」という言葉…theあの…word言葉…“Okami-san”「おかみさん」 at first最初は…<at>に…first初め .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【語群の直訳】
・one young foreign wrestler →
コーチング…
語群の中に動詞(語意の末音がゥ,タ,ダ)も<on系語>もなければ、単語が並ぶのと同じ順に直訳するよ。

 

{ア}一人の若い外国の力士
{イ}一人は若い外国の力士
{ウ}一人の外国の力士は若い
{エ}力士の外国の若い一人

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>2】
・For example, one young foreign wrestler didn't know the word “Okami-san” at first. →

コーチング…
英語の力の本質は、述語を見抜く力だよ。
1.先頭から視線の先を後方へ移動して、
2.最初に登場する[can系語]を (丸) で囲み、
3.(丸) の直前までの語群を「~は」と言い切ることができれば、
4.(丸) が述語だよ。
 

{ア}たとえば、一人の若い外国の力士は最初は「おかみさん」という言葉を知らなかった。
{イ}たとえば、一人の若い外国の力士が知らなかった「おかみさん」という言葉の最初。
{ウ}たとえば、最初は「おかみさん」という言葉を知らなかった一人の若い外国の力士。
{エ}たとえば、「おかみさん」という言葉は最初は一人の若い外国の力士を知らなかった。

 

【5解答】
{ア}一人の若い外国の力士
・<For> example, one young foreign wrestler (didn't) know the word “Okami-san” <at> first.→{ア}たとえば、一人の若い外国の力士は最初は「おかみさん」という言葉を知らなかった。

 


NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.46

  


6 So he confused “okami” with “ohkami,” or “wolf.”
【語意】
Soそれで he彼は confused[動詞]を混同した “okami”「おかみ」 <with>と “ohkami,” or “wolf”「オオカミ」すなわち「wolf」…“ohkami,”「オオカミ」…orすなわち…“wolf”「wolf」 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・So he confused “okami” with “ohkami,” or “wolf.” →


{ア}それで「おかみ」は「オオカミ」すなわち「wolf」と彼を混同した。
{イ}それで「オオカミ」すなわち「wolf」は彼と「おかみ」を混同した。
{ウ}それで彼は混同した「オオカミ」すなわち「wolf」と「おかみ」。
{エ}それで彼は「オオカミ」すなわち「wolf」と「おかみ」を混同した。


【6解答】
・So he (confused) “okami” <with> “ohkami,” or “wolf.”→{エ}それで彼は「オオカミ」すなわち「wolf」と「おかみ」を混同した。

 


NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.46

 


7 He called her “Ohkami-san.”
【語意とポイント
He彼は called[動詞]呼んだ her彼女を “Ohkami-san”「オオカミさん」 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1】
・He called her “Ohkami-san.” →
コーチング…
called A B は「AをBと呼んだ」と直訳しよう。
A=her B=“Ohkami-san”


{ア}彼は彼女を「オオカミさん」と呼んだ。
{イ}彼が呼んだ彼女は「オオカミさん」。
{ウ}「オオカミさん」と彼女を呼んだ彼。
{エ}彼女は彼は「オオカミさん」と呼んだ。


【7解答】
・He (called) her “Ohkami-san.”→{ア}彼は彼女を「オオカミさん」と呼んだ。

 

 

NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.46

 

 

9 The wrestler was shocked to hear about his mistake.
【語意とポイント
Theその wrestler力士 was 過去分詞:れた…was[can系語]…shockedはshockの過去分詞…shock[動詞]ショックを与えるゥ…was shockedショックを与えられた to 動詞{ために、ための、こと、して}…hear[動詞]聞くゥ…to hear{聞くために、聞くための、聞くこと、聞いて} <about>について his彼の mistake間違い .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【語群の直訳】
・The wrestler →


{ア}その力士
{イ}それは力士
{ウ}力士それ
{エ}力士はそれ


his mistake →


{ア}彼の間違い
{イ}彼は間違う
{ウ}彼を間違う
{エ}間違いの彼


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・The wrestler was shocked to hear about his mistake. →
コーチング…
“was 過去分詞”の直訳は「れた」だよ。
“to 動詞”は「ために、ための、こと、して」から4択ね。


{ア}その力士は彼の間違いについて聞くためにショックを与えられた。
{イ}その力士は彼の間違いについて聞くためのショックを与えられた。
{ウ}その力士は彼の間違いについて聞くことショックを与えられた。
{エ}その力士は彼の間違いについて聞いてショックを与えられた。


【9解答】
{ア}その力士 {ア}彼の間違い
・The wrestler (was) shocked to hear <about> his mistake.→
{エ}その力士は彼の間違いについて聞いてショックを与えられた。

 


NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.46

 


10 But he learned from it.
【語意とポイント
Butしかし he彼は learned[動詞]学んだ <from>から itそれ .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・But he learned from it. →


{ア}しかし彼は学んだからそれ。
{イ}しかし彼はそれから学んだ。
{ウ}しかし彼はそれから学んでいる。
{エ}それから学んだ彼はしかし。


【10解答】
・But he (learned) <from> it.→{イ}しかし彼はそれから学んだ。

 


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NEW HORIZON 3 Unit 4 Learn by Losing Reading for Communication 教科書p.47

 

NEW HORIZON 3
Unit 4
Learn by Losing
Reading for Communication
教科書p.47

 

1 Another wrestler made a different mistake.
【語意とポイント
Anotherもう一人の wrestler力士 made[動詞]をした a一つの different異なった mistake間違い .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【語群の直訳】
・Another wrestler →

 

{ア}もう一人の力士
{イ}力士のもう一人
{ウ}もう一人は力士
{エ}力士はもう一人

 

・a different mistake →

 

{ア}一つの異なった間違い
{イ}間違いの異なった一つ
{ウ}異なった間違いの一つ
{エ}一つは異なった間違い

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1】
・Another wrestler made a different mistake. →

 

{ア}もう一人の力士は一つの異なった間違いをした。
{イ}もう一人の力士がした一つの異なった間違い。
{ウ}一つの異なった間違いをしたもう一人の力士。
{エ}もう一人の力士は一つの異なった間違いをする。

 

【1解答】
{ア}もう一人の力士 {ア}一つの異なった間違い
・Another wrestler (made) a different mistake.→{ア}もう一人の力士は一つの異なった間違いをした。

 


NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.47

 


2 One day he put on a new yukata and wanted people around him to check it.
【語意とポイント】
One dayある日 he彼は put onを身につけた…put[動詞]をつけた a一つの new新しい yukata浴衣 and[if系語]そして wanted[動詞]望んだ…wanted A to B「BをAに望んだ」…A=people around him…B=check it…people人びと…<around>のまわりの…him彼 to 動詞{ために、ための、こと、して}…check[動詞]をチェックするゥ…to check{をチェックするために、をチェックするための、をチェックすること、をチェックして} itそれ .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【一文の分析と直訳 述語(丸) 1】
・he put on a new yukata →


{ア}彼は一つの新しい浴衣を身につけた。
{イ}彼が身につけた一つの新しい浴衣。
{ウ}浴衣の新しいのを一つ身につけた彼。
{エ}彼は一つの新しい浴衣を身につける。


【語群の直訳】
・people <around> him →
コーチング…
A <around> B の直訳は「BのまわりのA」だよ。
A=people B=him


{ア}人びとのまわりの彼
{イ}彼のまわりの人びと
{ウ}まわりの彼の人びと
{エ}まわりの人びとと彼


【一文の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・he wanted people around him to check it →
コーチング…
“to 動詞”は「ために、ための、こと、して」から4択ね。


{ア}彼はそれをチェックするために彼のまわりの人びとに望んだ。
{イ}彼はそれをチェックするための彼のまわりの人びとに望んだ。
{ウ}彼はそれをチェックすることを彼のまわりの人びとに望んだ。
{エ}彼はそれをチェックして彼のまわりの人びとに望んだ。


【二文一文章の分析と直訳 述語(丸) 2、|棒1、<三角>1】
・One day he put on a new yukata and wanted people around him to check it. →
コーチング…
前文 and 後文. を分析して直訳する手順は、
まず、前文|and 後文. のように、andの直前に棒|を記入するよ。
次に、前文の述語を (丸) で囲んで直訳を記述し、andの語意「そして」を加えて、後文の述語を (丸) で囲んで直訳を続けるよ。
and と wanted の間に、前文の he が省略されているよ。


{ア}ある日彼は一つの新しい浴衣を身につけた、そしてそれをチェックするために彼のまわりの人びとに望んだ。
{イ}ある日彼は一つの新しい浴衣を身につけた、そしてそれをチェックするための彼のまわりの人びとに望んだ。
{ウ}ある日彼は一つの新しい浴衣を身につけた、そしてそれをチェックすることを彼のまわりの人びとに望んだ。
{エ}ある日彼は一つの新しい浴衣を身につけた、そしてそれをチェックして彼のまわりの人びとに望んだ。


【2解答】
・he (put) on a new yukata→{ア}彼は一つの新しい浴衣を身につけた。
・people <around> him→{イ}彼のまわりの人びと
・he (wanted) people <around> him to check it→{ウ}彼はそれをチェックすることを彼のまわりの人びとに望んだ。
・One day he (put) on a new yukata and (wanted) people <around> him to check it. →
{ウ}ある日彼は一つの新しい浴衣を身につけた、そしてそれをチェックすることを彼のまわりの人びとに望んだ。

 

 

NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.47

 


3 But he didn't know how to say “How do I look?” in Japanese.
【語意とポイント
Butしかし he彼は didn't[can系語]なかった know[動詞]を知るゥ how方法…to 動詞{ために、ための、こと、して}…say[動詞]を述べるゥ…to say{を述べるために、を述べるための、を述べること、を述べて} “=「  Howどのように do[can系語]か I私は look[動詞]見えるゥ ?(疑問符=文章の末尾)か ”=」 <in>で Japanese日本語 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【語群の直訳】
・how to say A →

コーチング…
“to 動詞”は「ために、ための、こと、して」から4択だったね。

{ア}Aを述べるために方法
{イ}Aを述べるための方法
{ウ}Aを述べること方法
{エ}Aを述べて方法


・“How do I look?” →


{ア}「どのようにか私は見える?」
{イ}「見える私かどのように」
{ウ}「私はどのように見えるか」
{エ}「どのように見える私か」


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・But he didn't know how to say “How do I look?” in Japanese. →


{ア}しかし彼は日本語で「私はどのように見えるか」を述べるために方法を知らなかった。
{イ}しかし彼は日本語で「私はどのように見えるか」を述べるための方法を知らなかった。
{ウ}しかし彼は日本語で「私はどのように見えるか」を述べること方法を知らなかった。
{エ}しかし彼は日本語で「私はどのように見えるか」を述べてに方法を知らなかった。


【3解答】
{イ}Aを述べるための方法 {ウ}「私はどのように見えるか」
・But he (didn't) know how to say “How do I look?” <in> Japanese. →
{イ}しかし彼は日本語で「私はどのように見えるか」を述べるための方法を知らなかった。

 


NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.47

 


4 So he said, “Kirei?”
【語意とポイント
Soそれで he彼は said[動詞]言った ,(コンマ)  “=「 Kireiきれい ?(疑問符) ”=」


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1】
・So he said, “Kirei?” →


{ア}それで彼は言った、「きれい?」
{イ}それで「きれい?」と言った彼。
{ウ}それで言った、「彼はきれい?」
{エ}「きれい?」と言った彼はそれで。


【4解答】
・So he (said), “Kirei?”→{ア}それで彼は言った、「きれい?」

 

 

NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.47

 

 

5 Of course, now these wrestlers know the right words.
【語意とポイント
<Of> courseもちろん ,(コンマ)  now今では theseこれらの wrestlers力士たち know[動詞]を知っているゥ theその right正しい words言葉 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・Of course, now these wrestlers know the right words. →


{ア}もちろん、今ではこれらの力士たちを知っているその正しい言葉。
{イ}もちろん、今ではこれらの力士たちはその正しい言葉を知っている。
{ウ}言葉の正しいそれを知っている力士たちのこれらは今ではもちろん。
{エ}もちろん、今ではこれらの力士たちはその正しい言葉を知っていた。


【5解答】
・<Of> course, now these wrestlers (know) the right words.→{イ}もちろん、今ではこれらの力士たちはその正しい言葉を知っている。

 

 

NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.47

 

 

6 They weren't afraid of making mistakes and learned from them.
【語意とポイント
They彼らは weren't[can系語]なかった…afraid怖れる…<of>を…weren't afraid ofを怖れなかった 動詞ing{ている、こと}…make[動詞]をするゥ…making{をしている、をすること} mistakes間違い and[if系語]そして learned[動詞]学んだ <from>から themそれら .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【一文の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・They weren't afraid of making mistakes →


{ア}彼らは間違いをしているを怖れなかった
{イ}彼らは間違いをすることを怖れなかった
{ウ}彼らは間違いをしているを怖れない
{エ}彼らは間違いをすることを怖れない


【一文の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・They learned from them →


{ア}彼らはそれらから学んだ
{イ}彼らはそれらから学ぶ
{ウ}彼らが学んだからそれら
{エ}それらから学んだ彼ら


【二文一文章の分析と直訳 述語(丸) 2、|棒1、<三角>2】
・They weren't afraid of making mistakes and learned from them. →
コーチング…
前文 and 後文. を分析して直訳する手順は、
まず、前文|and 後文. のように、andの直前に棒|を記入するよ。
次に、前文の述語を (丸) で囲んで直訳を記述し、andの語意「そして」を加えて、後文の述語を (丸) で囲んで直訳を続けるよ。
and と learned の間に、前文の they が省略されているよ。


{ア}彼らはそれらから学ぶことそして間違いをすることを怖れなかった。
{イ}彼らは間違いをすることそしてそれらから学ぶことを怖れなかった。
{ウ}彼らは間違いをすることを怖れていない、そしてそれらから学ぶ。
{エ}彼らは間違いをすることを怖れなかった、そしてそれらから学んだ。


【6解答】
・They (weren't) afraid <of> making mistakes→{イ}彼らは間違いをすることを怖れなかった
・They (learned) <from> them→{ア}彼らはそれらから学んだ
・They (weren't) afraid <of> making mistakes and (learned) <from> them.→{エ}彼らは間違いをすることを怖れなかった、そしてそれらから学んだ。

 


NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.47

 

 

7 In the sumo world people say, “Learn sumo by losing.”
【語意とポイント】
<In>の中で theその sumo相撲 world界 people人びと say[動詞]述べるゥ ,(コンマ)  “=「 Learn[動詞]を学ぶゥ…後文の先頭なので「を学びなさい」 sumo相撲 <by>によって 動詞ing{ている、こと}…lose[動詞]負けるゥ…losing{負けている、負けること} .(ピリオド=文章の末尾)。(句点) ”=」


【一文の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・In the sumo world people say, →
コーチング…
先頭がInなど<on系語>の文は、次の手順で分析して直訳するよ。
1.先頭のon系語を<三角>で囲み、
2.述語を見抜いて(丸)で囲み、
3.先頭<on系語>と述語(丸)の間に必ず1ヵ所存在する「意味の切れ目」にスラッシュ/を記入して、構造分析は終了。
4.次に、先頭<on系語>からスラッシュ/までを訳し、
5.最後に、スラッシュ/から文末までを訳して、直訳も完了。


{ア}<In> / the sumo world people (say), →
     中で/その相撲界の人びとは言う、
{イ}<In> the / sumo world people (say), →
     その中で/相撲界の人びとは言う、
{ウ}<In> the sumo / world people (say), →
     その相撲の中で/界の人びとは言う、
{エ}<In> the sumo world / people (say), →
     その相撲界の中で/人びとは言う、
{オ}<In> the sumo world people / (say), →
     その相撲界の人びとの中で/言いなさい、


【一文の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
Learn sumo by losing →


{ア}学ぶ相撲によって負けること
{イ}学ぶ相撲によって負けている
{ウ}負けているによって相撲を学びなさい
{エ}負けることによって相撲を学びなさい
{オ}負けていることによって相撲を学びなさい


【二文一文章の分析と直訳 述語(丸) 2、|棒1、<三角>2】
・In the sumo world people say, “Learn sumo by losing.” →
コーチング…
これは二文一文章の構造なので、述語2語を見抜いて (丸) で囲み、前文と後文の間に棒を1本記入すると、正確な直訳を記述できるよ。


{ア}中で その相撲界の人びとは言う、「学ぶ相撲によって負けること。」
{イ}その中で 相撲界の人びとは言う、「学ぶ相撲によって負けている。」
{ウ}その相撲の中で 界の人びとは言う、「負けているによって相撲を学びなさい。」
{エ}その相撲界の中で 人びとは言う、「負けることによって相撲を学びなさい。」
{オ}その相撲界の人びとの中で 言いなさい、「負けていることによって相撲を学びなさい。」


【7解答】
{エ}<In> the sumo world / people (say), →その相撲界の中で/人びとは言う、
(Learn) sumo <by> losing→{エ}負けることによって相撲を学びなさい
・<In> the sumo world people (say), |“(Learn) sumo <by> losing.” →
{エ}その相撲界の中で 人びとは言う、「負けることによって相撲を学びなさい。」

 


NEW HORIZON 3 Unit 4 教科書p.47

 

 

8 I think the same can be said for many things.
【語意とポイント
I私は think[動詞]考えるゥ (ここに that[if系語]こと が省略されているよ) the same同じ事 can[can系語]ことができる be 過去分詞:れる…saidはsayの過去分詞…say[動詞]言う…be said{言っている、言われる、言われた、言ったことがある} <for>について many多くの things事 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【一文の分析と直訳 述語(丸) 1】
・I think →

 

{ア}私は考える
{イ}私は考えた
{ウ}考える私
{エ}考えた私

 

【一文の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・the same can be said for many things →

 

{ア}同じ事ができると言われることについて多くの事
{イ}同じ事が多くの事について言われることができる
{ウ}同じ事が多くの事について言われることができた
{エ}同じ事が多くの事について言われたことができる

 

【二文一文章の分析と直訳 述語(丸) 2、|棒1、<三角>1】
・I think the same can be said for many things. →

 

{ア}私は、同じ事ができると言われることについて多くの事を考える。
{イ}私は考える、同じ事が多くの事について言われることができる。
{ウ}私は考えた、同じ事が多くの事について言われることができた。
{エ}私は考える、同じ事が多くの事について言われたことができる。

{オ}私が考える同じ事は、多くの事について言われることができる。
{カ}同じ事を考える私は、多くの事について言われることができる。

 【8解答 直訳/意訳例】
・I (think)→{ア}私は考える
・the same (can) be said <for> many things→{イ}同じ事が多くの事について言われることができる/同じ事が多くの事について言える
・I (think) the same (can) be said <for> many things.→{イ}私は考える、同じ事が多くの事について言われることができる。/私は同じ事が多くの事について言えると思う。

 


これにて NEW HORIZON 3 Unit 4 の1周目は終了です。
お疲れさまでした。
さて、英語力のアップには、この後のトレーニング方法が重要です。

2周めは、【語意とポイントを見ながら、選択肢{  }は隠して、紙に直訳を記述してください。

3週目は、一文章ごとに、【解答】の英文と直訳を見ながら、5回音読してください。
次に、【解答】の直訳を見ながら、英文は見ないで、英文を5回暗唱してください。
最後に【解答】の直訳を英訳(英文に変換)して紙に記述し、一文章ごとに答え合わせをしてください。

以上3周のトレーニングで、述語を見抜く力が脳に定着します。
その結果、
中学校の中間期末試験/前後期試験で、英語は80点以上を得点できるでしょう。
これ以降も、同様のトレーニングを続けてみてください。
高校入試の英語も80%以上を得点できることでしょう。

 


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