Sunshine 3 の述語を見抜く高校受験の無料独習テキスト

Sunshine 3 PROGRAM 7 What Is the Most Important Thing to You?教科書p.75~79

 

“PROGRAM 7” のポイントは「関係詞と述語」です。

教科書p.75,77は、主に「関係詞と述語」を含む英文をセレクトしてテキスト化します 

教科書p.79は、全文、テキスト化します。

 

英語の力の本質は、述語を見抜く力です。

このサイト内「関係詞と述語のテキスト」が、あなたの述語を見抜く力を、短期間に大アップします。131110 

 

 

Sunshine 3 PROGRAM 7 What Is the Most Important Thing to You? 教科書p.75

 

サカノボル/上段

訳さない who

 

“の”裏返ス/下段

 

=Sunshine 3 PROGRAM 7-1=p.75

  

4 He was shocked to see a lot of sick people who were suffering from hunger and illnesses.
【語意とポイント
He彼は was[can系語]…was 過去分詞:れた…shockedはshockの過去分詞…shock[動詞]ショックを与えるゥ…was shockedショックを与えられた to 動詞{ために、ための、こと、して}…see[動詞]を見るゥ…to seeを見て a lot <of>たくさんの sick病気の people人々 who(訳さない) were 動詞ing{つつあった、ことだった}…suffer[動詞]苦しむゥ…were suffering苦しみつつあった <from>で hunger飢え andと illnesses病気 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【語群の直訳】
・a lot <of> sick people who were suffering <from> hunger and illnesses →
コーチング…
who の意味は主に2つ、「誰」か、“訳さないwho”だよ。
「誰」と訳してみて意味的に変なときは、“訳さないwho”だよ。右上図の上段を見てね。
“訳さないwho”をふくむ語群の直訳は、後方から前方にさかのぼるよ。

 

{ア}たくさんの人びと が 飢えと病気 で 苦しみつつあった
{イ}飢えと病気 で 苦しみつつあった たくさんの人びと
{ウ}飢えと病気 が たくさんの人びと を 苦しめつつあった
{エ}たくさんの人びと を 苦しめつつあった 飢えと病気

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>2】
・He was shocked to see a lot of sick people who were suffering from hunger and illnesses. →

 

{ア}彼は、たくさんの人びとが飢えと病気で苦しみつつあった のを見てショックを与えられた。
{イ}彼は、飢えと病気で苦しみつつあったたくさんの人びと を見てショックを与えられた。
{ウ}彼は、飢えと病気がたくさんの人びとを苦しめつつあった のを見てショックを与えられた。
{エ}彼は、たくさんの人びとを苦しめつつあった飢えと病気 を見てショックを与えられた。


【4解答】
{イ}飢えと病気 で 苦しみつつあった たくさんの人びと
・He (was) shocked to see a lot <of> sick people who were suffering <from> hunger and illnesses.→{イ}彼は、飢えと病気で苦しみつつあったたくさんの人びとを見てショックを与えられた。

 


=Sunshine 3 PROGRAM 7-1=p.75

 


6 He has visited a lot of developing countries and helped many poor people.
【語意とポイント
He彼は has[can系語]…has 過去分詞{したことがある、してしまった、したところだ、ずっと~している}…visitedはvisitの過去分詞…visit[動詞]を訪れるゥ…has visited{を訪れたことがある、を訪れてしまった、を訪れたところだ、をずっと訪れている} a lot <of>たくさんの developing countries発展途上国…developing発展しつつある…countries国々 and[can系語]そして (ここに前文の he has が省略されているよ) (has) helped…helpedはhelpの過去分詞…help[動詞]を助けるゥ…has helped{を助けたことがある、を助けてしまった、を助けたところだ、をずっと助けている} many多くの poor貧しい people人びと .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【語群の直訳】
・a lot <of> developing countries →

 

{ア}たくさんの発展途上国
{イ}たくさんは発展途上国
{ウ}発展途上国がたくさん
{エ}発展途上国にたくさん

 

・many poor people →

 

{ア}多くの貧しい人びと
{イ}多くは貧しい人びと
{ウ}貧しい人びとは多い
{エ}貧しい人びとに多い

 

【二文一文章の分析と直訳 述語(丸)2、|棒1、<三角>1】
・He (has) visited a lot <of> developing countries | and (helped) many poor people. →
コーチング…
これは二文一文章の構造なので、[can系語]and の直前に、前文と後文のつながりを分断する棒|を1本、記入するよ。
述語は、前文も後文も[can系語]has。後文は has が省略されているよ。
過去分詞は述語になることができないけど、この後文のような場合は例外的に、過去分詞 helped を(丸)で囲むよ。
直訳は、前文を先に記述し、後文を後に記述するものを選んでね。

 

{ア}彼はたくさんの発展途上国をずっと訪れている、そして多くの貧しい人びとをずっと助けている。
{イ}彼は多くの貧しい人びとをずっと助けている、そしてたくさんの発展途上国をずっと訪れている。
{ウ}彼がずっと訪れているたくさんの発展途上国は、多くの貧しい人びとをずっと助けている。
{エ}たくさんの発展途上国をずっと訪れている彼は、多くの貧しい人びとをずっと助けている。

 

【6解答】
{ア}たくさんの発展途上国 {ア}多くの貧しい人びと
・He (has) visited a lot <of> developing countries and (helped) many poor people.→
{ア}彼はたくさんの発展途上国をずっと訪れている、そして多くの貧しい人びとをずっと助けている。

 

 

=Sunshine 3 PROGRAM 7-1=p.75

 

 

7 He also started a program to train people who want to work as doctors or nurses in those countries.
【語意とポイント
He彼は also started[動詞]もまた始めた a program一つのプログラム to 動詞{ために、ための、こと、して}…train[動詞]を教育するゥ…to train{を教育するために、を教育するための、を教育すること、を教育して} people人びと who(訳さない) want[動詞]を望むゥ to 動詞…work[動詞]働くゥ…to work{働くために、働くための、働くこと、働いて} <as>として doctors or nurses医師や看護師 <in>の中で those countriesそれらの国々 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【語群の直訳】
・people who want to work <as> doctors or nurses <in> those countries →
コーチング…
who の意味は主に2つ、「誰」か、“訳さないwho”だよ。
「誰」と訳してみて意味的に変なときは、“訳さないwho”ね。
“訳さないwho”をふくむ語群の直訳は、後方から前方にさかのぼってね。
“to 動詞”を見たら「ために、ための、こと、して」とつぶやいて4択する習慣を身に付けよう。
to work の直訳は「働くために、働くための、働くこと、働いて」から4択ね。

 

{ア}それらの国々 の中で 医師や看護師 として 働くために 望む 人びと
{イ}それらの国々 の中で 医師や看護師 として 働くための 望む 人びと
{ウ}それらの国々 の中で 医師や看護師 として 働くこと を望む 人びと
{エ}それらの国々 の中で 医師や看護師 として 働いて 望む 人びと

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>2】
・He also started a program to train people who want to work as doctors or nurses in those countries. →
コーチング…
to 動詞{ために、ための、こと、して}の[動詞]は述語になることができないよ。
よって、述語はどの[動詞]でしょう?1番目の[動詞]also started か、2番目の[動詞]trainはスキップ、3番目の[動詞]want か、4番目の[動詞]workもスキップだよ。

 

{ア}彼は、それらの国々 の中で 医師や看護師 として 働くこと を望む 人びと を教育するための 一つのプログラム もまた始めた。
{イ}彼は、人びとが それらの国々 の中で 医師や看護師 として 働くこと を望む 教育をするための 一つのプログラム もまた始めた。
{ウ}彼 もまた始めた 一つのプラグラムは、それらの国々 の中で 医師や看護師 として 働くこと を望む 人びと を教育した。
{エ}彼 もまた始めた 人びと を教育する 一つのプラグラムは、それらの国々 の中で 医師や看護師 として 働くこと を望んだ。

 

【7解説と解答】
{ウ}それらの国々 の中で 医師や看護師 として 働くこと を望む 人びと
述語は (also started)。あるいは (started) も可。
He (also started) a program to train people who want to work <as> doctors or nurses <in> those countries.
述語 (also started) 直前の He を「彼は」と訳し、
語群 a program ~ those countries を正しく直訳しているのは{ア}のみ
{ア}彼は、それらの国々 の中で 医師や看護師 として 働くこと を望む 人びと を教育するための 一つのプログラム もまた始めた。

 


この画面トップに戻る

 

 

Sunshine 3 PROGRAM 7 What Is the Most Important Thing to You? 教科書p.77

 

サカノボル/上段

訳さない which


=Sunshine 3 PROGRAM 7-2=p.77

  

2 He asks them to draw something which is important to them.
【語意とポイント
He彼は asks[動詞]頼むゥ them彼らに to 動詞{ために、ための、こと、して}…draw[動詞]を描くゥ…to draw{を描くために、を描くための、を描くこと、を描いて} something何か which(訳さない) is[動詞]であるゥ important大切 <to>にとって them彼らに .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【語群の直訳】
・something which is important <to> them →
コーチング…
which の意味は主に2つ、「どちら」か、“訳さないwhich”なのね。
「どちら」と訳してみて意味的に変なときは、“訳さないwhich”だよ。
“訳さないwhich”の直後に[動詞]が「在る」ので、直訳は後方から前方にさかのぼるよ。
詳細は 関係詞と述語のテキスト をしっかり勉強してください。

 

{ア}彼ら にとって 大切 である 何か
{イ}何かが 彼ら にとって 大切 である
{ウ}何か にとって 大切 である 彼ら
{エ}彼らが 何か にとって 大切 である

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・He asks them to draw something which is important to them. →
コーチング…
“to 動詞”を見たら「ために、ための、こと、して」とつぶやいて4択ね。

 

{ア}彼は 彼らにとって大切である何か を描くために 彼らに 頼む。
{イ}彼は 彼らにとって大切である何か を描くための 彼らに 頼む。
{ウ}彼は 彼らにとって大切である何か を描くことを 彼らに 頼む。
{エ}彼は 彼らにとって大切である何か を描いて 彼らに 頼む。

 

【2解答】
{ア}彼ら にとって 大切 である 何か
・He (asks) them to draw something which is important <to> them.→{ウ}彼は 彼らにとって大切である何か を描くことを 彼らに 頼む。

 


=Sunshine 3 PROGRAM 7-2=p.77

 


3 Here is a picture drawn by Maruao, a 13-year-old boy in Tuvalu.
【語意とポイント
Here isここに~が在る…Hereここに…is[動詞]在るゥ a一枚の picture絵 drawnはdrawの過去分詞…draw[動詞]描くゥ…過去分詞:れた…drawn描かれた <by>によって Maruao, a 13-year-old boyマルアオという一人の13歳の少年…Maruaoマルアオ(人名)… ,(コンマ)という…a一人の…13-year-old十三歳の…boy少年 <in>の中の Tuvaluツバル(国名) .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【語群の直訳】
・a picture drawn <by> Maruao, a 13-year-old boy <in> Tuvalu →
コーチング…
語群の中に過去分詞があり、その直前が人か物なら、直訳は後方から前方にさかのぼるよ。

 

{ア}ツバル の中の マルアオという一人の13歳の少年 によって 描かれた 一枚の絵
{イ}マルアオという一人の13歳の少年が ツバル の中で 描いた 一枚の絵
{ウ}ツバル の中の マルアオという一人の13歳の少年が 一枚の絵 を描いた
{エ}一枚の絵が ツバル の中の マルアオという一人の13歳の少年 によって 描かれた

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>2】
・Here is a picture drawn by Maruao, a 13-year-old boy in Tuvalu. →
コーチング…
Here is A. は「ここにAが在る。」と直訳するよ。

A=a picture drawn by Maruao, a 13-year-old boy in Tuvalu

 

{ア}ここに ツバルの中のマルアオという一人の13歳の少年によって描かれた一枚の絵 が在る。
{イ}ここに 在る 一枚の絵は ツバルの中のマルアオという一人の13歳の少年 によって 描かれた。
{ウ}ここに 在る 一枚の絵が 描かれたのは ツバルの中のマルアオという一人の13歳の少年 によって である。
{エ}マルアオという一人の13歳の少年によって描かれた一枚の絵は ここ ツバル の中に 在る。

 

【3解答】
{ア}ツバル の中の マルアオという一人の13歳の少年 によって 描かれた 一枚の絵
・Here (is) a picture drawn <by> Maruao, a 13-year-old boy <in> Tuvalu.→{ア}ここに ツバルの中のマルアオという一人の13歳の少年によって描かれた一枚の絵 が在る。

 

 

=Sunshine 3 PROGRAM 7-2=p.77

 


4 This picture shows that it is important to stop climate change.
【語意とポイント
This{これ、この} picture絵 shows[動詞]示しているゥ that[if系語]ということ it{イットそれ、こと} is[動詞]であるゥ important大切 to 動詞{ために、ための、こと、して}…stop[動詞]を止めるゥ…to stop{を止めるために、を止めるための、を止めること、を止めて} climate change気候変動…climate気候…change変動 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【一文の分析と直訳 述語(丸) 1】
・This picture shows →
コーチング…
これは一文なので、述語1語を(丸)で囲み、その直前までを「~は」と直訳するよ。

 

{ア}この絵は 示している
{イ}これは 絵 を示している
{ウ}この 示している 絵
{エ}絵 を示している これ

 

【一文の分析と直訳 述語(丸) 1】
・it is important to stop climate change →
コーチング…
itを見たら「イトそれ、こと」とつぶやいて2択する習慣をつけよう。
itの後方に “to 動詞 ~” があれば、「~ことは」と訳す確率が高いよ。
まず “to 動詞 ~” を「~こと」と訳し、次にそれを it に代入してね。
   it = to 動詞 ~
なので、itは「それ」と訳さず、「~ことは」と直訳するよ。
述語は it 直後の is なので (is) のように (  ) で囲むよ。

 

{ア}気候変動 を止めることは 大切である
{イ}それは 大切な 気候変動を止めること である
{ウ}気候変動 を止めるために 大切である
{エ}それは 気候変動 を止めるための 大切さである

 

【二文一文章の分析と直訳 述語(丸) 2、|棒1】
・This picture shows that it is important to stop climate change. →
コーチング…
これは二文一文章の構造なので、述語2語を(丸)で囲み、[if系語]that の直前に棒|を記入してね。
前文を先に、後文を後に直訳するよ。

 

{ア}この絵は示している、気候変動を止めることは大切であるということ。
{イ}気候変動を止めることは大切であるということを示しているこの絵。
{ウ}この絵が示しているのは、気候変動を止めることは大切であるということだ。
{エ}この絵が示している大切なことは、気候変動を止めることである。

 

【4解答】
・This picture (shows) →{ア}この絵は示している
・it (is) important to stop climate change →{ア}気候変動 を止めることは 大切である
・This picture (shows) that it (is) important to stop climate change.→{ア}この絵は示している、気候変動を止めることは大切であるということ。

 


=Sunshine 3 PROGRAM 7-2=p.77

 

 

7 It was drawn by Jatariuc, 15, in Romania.
【語意とポイント
Itそれ was 過去分詞:れた…was[can系語]…drawnはdrawの過去分詞…draw[動詞]描くゥ…was drawn{描かれた、描いていた、描いた} <by>によって Jatariuc,15十五歳のジタリゥク(人名) <in>の中の Romaniaル-マニア .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>2】
・It was drawn by Jatariuc, 15, in Romania. →
コーチング…
was 過去分詞は「~れた」と直訳するよ。

 

{ア}それは ルーマニア の中の 十五歳のジタリゥク によって 描かれた。
{イ}それは ルーマニア の中の 十五歳のジタリゥク によって 描いていた。
{ウ}それは ルーマニア の中の 十五歳のジタリゥク によって 描いた。
{エ}それ を描いたのは ルーマニア の中の 十五歳のジタリゥク だった。

 

【7解答】
・It (was) drawn <by> Jatariuc, 15, <in> Romania.→{ア}それは ルーマニア の中の 十五歳のジタリゥク によって 描かれた。

 


=Sunshine 3 PROGRAM 7-2=p.77

 


9 She says, “The most important thing to me is my country.”
【語意とポイント
She彼女は says[動詞]言う ,(コンマ) “ ”=「 」 The most最も important大切な thingもの <to>にとって me私に is[動詞]ですゥ my私の country国 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【一文の分析と直訳 述語(丸) 1】
・She says →

 

{ア}彼女は 言う
{イ}言う 彼女は
{ウ}彼女は 言った
{エ}言った 彼女は

 

【語群の直訳】
・The most important thing →
コーチング…
語群の中に[動詞]も<on系語>も無ければ、単語が並ぶのと同じ順に直訳するよ。

 

{ア}最も 大切な もの
{イ}もの 大切な 最も
{ウ}大切な 最も もの
{エ}ものが 最も 大切

 

・The most important thing <to> me →
コーチング…
A <to> B の直訳は「BにとってA」だよ。
A=The most important thing B=me

 

{ア}私 にとって 最も大切なもの
{イ}最も大切な私 にとっての もの
{ウ}大切な私 にとって 最も なもの
{エ}私 にとって ものが 最も 大切

 

【一文の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・The most important thing to me is my country →
コーチング…
述語を見抜いて(丸)で囲み、その直前までの語群を「~は」と言い切る直訳を探そう。

 

{ア}私にとって最も大切なものは、私の国です。
{イ}私の国は、最も大切な私 にとってのものです。
{ウ}最も大切なものは、私にとっての私の国です。
{エ}私の国にとって最も大切なものは、私です。

 

【二文一文章の分析と直訳 述語(丸) 2、|棒1、<三角>1】
・She says, “The most important thing to me is my country.” →

 

{ア}彼女は言う、「私にとって最も大切なものは、私の国です。」
{イ}彼女は言う、「私の国は、最も大切な私にとってのものです。」
{ウ}彼女は言う、「最も大切なものは、私にとっての私の国です。」
{エ}彼女は言う、「私の国にとって最も大切なものは、私です。」

 

【9解答】
・She (says)→{ア}彼女は言う
・The most important thing→{ア}最も大切なもの
・The most important thing <to> me→{ア}私にとって最も大切なもの
・The most important thing <to> me (is) my country→{ア}私にとって最も大切なものは、私の国です。
・She (says), “The most important thing <to> me (is) my country.”→{ア}彼女は言う、「私にとって最も大切なものは、私の国です。」

 

 

この画面トップにもどる
 
  

Sunshine 3 PROGRAM 7 What Is the Most Important Thing to You? 教科書p.79

 

 

=Sunshine 3 PROGRAM 7-3=p.79

  

 

1 In 2004, Mr.Yamamoto started a group called “Earth the Spaceship.”
【語意とポイント
<In>に 2004:2004年 ,(コンマ) Mr.Yamamoto山本さん started[動詞]を始めた a一つの groupグル-プ calledはcallの過去分詞…call[動詞]呼ぶゥ…過去分詞:れる…called呼ばれる “Earth the Spaceship”「宇宙船地球号」 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【語群の直訳】
・a group called “Earth the Spaceship” →
コーチング…
A called B の直訳は「Bと呼ばれるA」だよ。
A=a group B=“Earth the Spaceship”

 

{ア}一つのグループは「宇宙船地球号」を呼んだ
{イ}一つのグループは「宇宙船地球号」と呼ばれた
{ウ}「宇宙船地球号」を呼んだ一つのグループ
{エ}「宇宙船地球号」と呼ばれる一つのグループ

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・In 2004, Mr.Yamamoto started a group called “Earth the Spaceship.” →
コーチング…
述語を見抜いて(丸)で囲み、その直前までを「~は」と言い切り、(述語)の語意を最後に訳す直訳を選ぼう。

 

{ア}2004年に、山本さんが始めた一つのグループは「宇宙船地球号」を呼ばれた。
{イ}2004年に、一つのグループを始めた山本さんは「宇宙船地球号」と呼ばれた。
{ウ}2004年に、山本さんを「宇宙船地球号」と呼んだ一つのグループが始まった。
{エ}2004年に、山本さんは「宇宙船地球号」と呼ばれる一つのグループを始めた。

 

【1解答】
{エ}「宇宙船地球号」と呼ばれる一つのグループ
・<In> 2004, Mr.Yamamoto (started) a group called “Earth the Spaceship.”→{エ}2004年に、山本さんは「宇宙船地球号」と呼ばれる一つのグループを始めた。

 

 

=Sunshine 3 PROGRAM 7-3=p.79

 

 

2 One of its goals is to train people who are willing to work for the good of the world.
【語意とポイント
One一つ <of>の itsその goals目的 is[動詞]{居る、在る、である、になる} to 動詞{ために、ための、こと、して}…train[動詞]を訓練するゥ…to train{を訓練するために、を訓練するための、を訓練すること、を訓練して} people人びと who(訳さない) are willingをいとわない to 動詞{ために、ための、こと、して}…work[動詞]働くゥ…to work{働くために、働くための、働くこと、働いて} <for>のために theその good利益 <of>の the world世界 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【語群の直訳】
・One <of> its goals →
コーチング…
A <of> B の直訳は「BのA」だよ。
A=One B=its goals


{ア}一つのその目的
{イ}その目的の一つ
{ウ}その一つの目的
{エ}目的のその一つ


・the good <of> the world


{ア}その利益の世界
{イ}世界のその利益
{ウ}その利益は世界
{エ}世界はその利益


・people who are willing to work <for> the good <of> the world →
コーチング…
who の意味は主に2つ、「誰」か、“訳さないwho”。
「誰」と訳してみて意味的に変なときは、“訳さないwho”ね。
“訳さないwho”をふくむ語群の直訳は、後方から前方にさかのぼってね。

to 動詞は「ために、ための、こと、して」で、

trainは[動詞]で「を訓練するゥ」なので、

to train{を訓練するために、を訓練するための、を訓練すること、を訓練して}


{ア}世界のその利益のために働くためにいとわない人びと
{イ}世界のその利益のために働くためのいとわない人びと
{ウ}世界のその利益のために働くことをいとわない人びと
{エ}世界のその利益のために働いていとわない人びと


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>3】
・One of its goals is to train people who are willing to work for the good of the world. →


{ア}(is) を述語と見なす訳

→その目的の一つは、世界のその利益のために働くことをいとわない人びとを訓練することである。

 

{イ}(train) を述語と見なす訳

→一つのその目的のために、世界のその利益のために働くことをいとわない人びとを訓練する。

 

{ウ}(are) を述語と見なす訳

→人びとを訓練する一つのその目的のために、世界のその利益のために働くことはいとわないのである。

 

{エ}(work) を述語と見なす訳

→いとわない人びとを訓練するためのその目的の一つは、世界のその利益のために働くことである。


【2解答】
・One <of> its goals →{イ}その目的の一つ
・the good <of> the world→{イ}世界のその利益
・people who are willing to work <for> the good <of> the world →{ウ}世界のその利益のために働くことをいとわない人びと
・One <of> its goals (is) to train people who are willing to work <for> the good <of> the world. →{ア}述語は(is) その目的の一つは、世界のその利益のために働くことをいとわない人びとを訓練することである。

 

 

=Sunshine 3 PROGRAM 7-3=p.79

 


3 He wants to show some ways that will promote meaningful international cooperation.
【語意とポイント
He彼は wants[動詞]を望むゥ to 動詞{ために、ための、こと、して}…show[動詞]を示すゥ…to show{を示すために、を示すための、を示すこと、を示して} someいくらかの waysやり方 that(訳さない) will[can系語]であろう promote[動詞]促進するゥ meaningful意味のある international国際的な cooperation協力 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【語群の直訳】
・meaningful international cooperation →
コーチング…
語群の中に[動詞]も<on系語>も無ければ、単語が並ぶのと同じ順に直訳するよ。

 

{ア}意味のある国際的な協力
{イ}協力のある国際的な意味
{ウ}協力の意味のある国際性
{エ}国際的な意味のある協力

 

・some ways that will promote A
コーチング…
that は全ての英単語で最難関の一語だよ。「thatを制する者は大学受験を制する」とさえ言われる。
that を見たら「ザットあの、こと、訳さない、という」とつぶやいて4拓する習慣を身に付ければ、最難語 that を突破できるよ。
that4拓の着眼点は、that直前に物人(物や人)が在るか無いか、that直後に動詞/can系語が在るか無いか。
that直前に物人(物や人)が在り、that直後に動詞/can系語が在れば、「訳さない」that(関係詞)だよ。

 

{ア}あのいくらかのやり方はAを促進するであろう
{イ}いくらかのやり方がAを促進するであろうこと
{ウ}Aを促進するであろういくらかのやり方
{エ}Aを促進するであろうといういくらかのやり方

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1】
・He wants to show some ways that will promote meaningful international cooperation. →
コーチング…
最初に述語を見抜いて(丸)で囲み、最後に(述語)を記述する直訳を探そう。

 

{ア}(wants)を述語と見なす訳
→彼は、意味のある国際的な協力を促進するであろういくつかのやり方を示すことを望む。

 

{イ}(show)を述語と見なす訳
→彼が望むことは、意味のある国際的な協力を促進するであろういくつかのやり方を示す。

 

{ウ}(will)を述語と見なす訳
→そのいくつかのやり方を示すことを望む彼は、意味のある国際的な協力を促進するであろう。

 

{エ}(promote)を述語と見なす訳
→そのいくつかのやり方を示すことを望むであろう彼は、意味のある国際的な協力を促進する。

 

【3解答】
・meaningful international cooperation →{ア}意味のある国際的な協力
・some ways that will promote A→{ウ}Aを促進するであろういくらかのやり方
・He (wants) to show some ways that will promote meaningful international cooperation.→{ア}述語は(wants) 彼は、意味のある国際的な協力を促進するであろういくつかのやり方を示すことを望む。

 


=Sunshine 3 PROGRAM 7-3=p.79

 


4 He will continue to collect children's pictures for a big art event project.
【語意とポイント
He彼は will[can系語]だろう continue[動詞]を続けるゥ to 動詞{ために、ための、こと、して}…collect[動詞]を集めるゥ…to collect{を集めるために、を集めるための、を集めること、を集めて} children's子どもたちの pictures絵 <for>{フォーにとって、対して、向かう、間、のために} a一つの big大きな art美術 eventイベント project[プロジェクト]企画 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【語群の直訳】
・children's pictures →


{ア}子どもたちの絵
{イ}子どもたちは絵です
{ウ}絵の子どもたち
{エ}絵は子どもたちです


・a big art event project →


{ア}一つの大きな美術イベント企画
{イ}企画イベント美術の大きな一つ
{ウ}一つの大きなイベントは美術企画
{エ}イベント美術の一つの大きな企画


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・He will continue to collect children's pictures for a big art event project. →


{ア}彼は一つの大きな美術イベント企画のために子どもたちの絵を集めるために続けるだろう。
{イ}彼は一つの大きな美術イベント企画のために子どもたちの絵を集めるための続けるだろう。
{ウ}彼は一つの大きな美術イベント企画のために子どもたちの絵を集めることを続けるだろう。
{エ}彼は一つの大きな美術イベント企画のために子どもたちの絵を集めて続けるだろう。


【4解答】
{ア}子どもたちの絵 {ア}一つの大きな美術イベント企画
・He (will) continue to collect children's pictures <for> a big art event project. →
{ウ}彼は一つの大きな美術イベント企画のために子どもたちの絵を集めることを続けるだろう。

 


=Sunshine 3 PROGRAM 7-3=p.79

 

 

5 The project will help people learn about the differences in the world from children's points of view.
【語意とポイント
Theその project[プロジェクト]企画 will[can系語]だろう help[動詞]が~するのを助けるゥ people人びと learn[動詞]学ぶゥ about{約、について} theその differences相違点 <in>の中の the world世界 <from>から children's子どもたちの points <of> view観点…point要点…<of>の…view見方 .(ピリオド=文章の末尾)。(句点)


【語群の直訳】
・help people learn →


{ア}人びとが学ぶのを助ける
{イ}助ける人びとを学ぶ
{ウ}人びとが助けるのを学ぶ
{エ}学ぶ人びとを助ける


・children's points <of> view →


{ア}子どもたちの観点
{イ}観点の子どもたち
{ウ}子どもたちは観点です
{エ}観点は子どもたちです


【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>4】
・The project will help people learn about the differences in the world from children's points of view. →
コーチング…
最初に述語を見抜いて(丸)で囲み、最後に(述語)を記述する直訳を選んでね。


{ア}その企画は、子どもたちの観点から世界の中のその相違点について人びとが学ぶのを助けるだろう。
{イ}その企画が助けるのは、子どもたちの観点から世界の中のその相違点について学ぶ人びとだろう。
{ウ}その企画が助けるだろう人びとは、子どもたちの観点から世界の中のその相違点について学ぶ。
{エ}人びとを助けるその企画は、子どもたちの観点から世界の中のその相違点について学ぶだろう。


【5解答】
{ア}人びとが学ぶのを助ける {ア}子どもたちの観点
・The project (will) help people learn <about> the differences <in> the world <from> children's points <of> view. →{ア}その企画は、子どもたちの観点から世界の中のその相違点について人びとが学ぶのを助けるだろう。

 


=Sunshine 3 PROGRAM 7-3=p.79

 

 

6 What is the most important thing to you?
【語意とポイント
What何 is[動詞]であるゥ the most最も important大切な thing事 <to>{トゥ-にとって、対して、向かう、まで} you{あなたは、あなたを、あなたに} ?(疑問符=文章の末尾)か

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>1】
・What is the most important thing to you? →

 

{ア}あなたにとって最も大切な事は何であるか?
{イ}あなたに対して最も大切な事は何であるか?
{ウ}あなたに向かう最も大切な事は何であるか?
{エ}あなたまで最も大切な事は何であるか?

 

【6解答】
・What (is) the most important thing <to> you? →{ア}あなたにとって最も大切な事は何であるか?

 

 

=Sunshine 3 PROGRAM 7-3=p.79
 


7 Please think about it for a while.
【語意とポイント
Pleaseどうぞ think[動詞]考えるゥ about{約、について} itそれ <for> a whileしばらくの間…<for>の間…aある…while時間

 

【一文一文章の分析と直訳 述語(丸) 1、<三角>2】
・Please think about it for a while. →
コーチング…
Please [動詞]… は「~してください」と直訳するよ。

 

{ア}しばらくの間それについてどうぞ考えてしまった。
{イ}しばらくの間それについてどうぞ考えてください。
{ウ}しばらくの間それについてどうぞ考えている。
{エ}しばらくの間それについてどうぞ考えてみました。

 

【7解答】
・Please (think) <about> it <for> a while. →{イ}しばらくの間それについてどうぞ考えてください。

 

 

これにて Sunshine 3 PROGRAM 7 の1周目は終了です。
お疲れさまでした。
さて、英語力のアップには、この後のトレーニング方法が重要です。


2周めは、【語意とポイントを見ながら、選択肢{ア}{イ}{ウ}{エ}は隠して、紙に直訳を記述してください。


3週目は、一文章ごとに、【解答】の英文と直訳を見ながら、5回音読してください。
次に、【解答】の直訳を見ながら、英文は見ないで、英文を5回暗唱してください。
最後に【解答】の直訳を英訳(英文に変換)して紙に記述し、一文章ごとに答え合わせをしてください。


以上3周のトレーニングで、述語を見抜く力が脳に定着します。
その結果、
中学校の中間期末試験/前後期試験で、英語は80点以上を得点できるでしょう。
これ以降も、同様のトレーニングを続けてみてください。
高校入試の英語も80%以上を得点できることでしょう。

 

 

この画面トップに戻る

 

 

 

学習支援サイトtoBe

英文法ゲーム104

アマゾンレビュー↑クリック
アマゾンレビュー↑クリック

『英文法ゲーム104』当サイト制作者・本田哲也の著書タイ語版の印税はタイ赤十字に寄付

レビュー 

大学院受験英語ルウレ方式

アマゾンレビュー↑クリック
アマゾンレビュー↑クリック

大学院受験

英語長文読解

『ルウレ』

本田哲也著

レビュー