『中高生の東大英語』第5章 難関 4つの it をふくむ一文章(その1)

中高生の東大英語Lv1-5章(1)
中高生の東大英語Lv1-5章(1)

140224

 

第5章のテーマは、4つの it

 

it も難しい単語です。
以下のように、主要な意味や機能が4つもあるので、多くの人が it で誤読します。
でも、平気!
it を見たら、「イットそれ、こと、訳さない、強調」とつぶやいて 4 択する習慣を身につけましょう。
この4択で、東大入試に出現する it は突破できます。

  

 

……it owned me 2011/2B1, 2012/5七1, 5七6, 5八2, 2013/4A5……

  

設問1
次の五文章を一読してからノートに書写し、以下の【コーチング 4つの itを熟読してから、以下の問いに答えなさい。【語意とポイントだけを用いること。

解答の下に ポイント設問2,3がつづく)

 

 

I owned it and it owned me. …2012/5八2
It is not possible to understand other people’s pain. …2011/2B1
It wasn’t just for my daughter’s sake that I decided to wear a sari. …2012/5七1
It was time to show my ethnicity with a sari and a bright red bindi. …2012/5七6
Nevertheless, it seems likely that the industry’s management of private data will have to change before long. …2013/4A5 

 

 

【コーチング 4つの it
  
それ it

 

She (loves) it. 彼女はそれを愛している。

It(’s) <on> the table. それはテーブルの上に在る。

 

「それ」と訳す it。東大英語への出現は中頻度だよ。

 


こと it

 

It(’s) important <for> him to know the facts. … It to know the facts
It(’s) important | that he (knows) the facts. … It that he knows the facts
彼がその事実を知っていることは、重要である。

 

It / itItit )が見えたら、後方に “to 動詞 ~” か “that 文” を探す習慣をつけよう。
高い確率で、 It / it to 動詞 ~ あるいは  It / it that 文  だよ。
この場合の “to 動詞” と “that 文” の訳は、どちらも「こと」。「~ことは、… 。」と直訳してね。
to 動詞 ~” あるいは “that 文” を It / it に代入するので、It / it 自体は訳さないよ。
述語は、It / it 直後の is / was を(丸)で囲むよ。“to 動詞 ~” のほうは、この(丸)1つだけ。
that 文” のほうは、that 直前に棒 | を記入し、that 後方の[動詞]か[can系語]も(丸)で囲むので、that 前後に述語の(丸)が計2つだよ。

 

なお、to know 「知ること」の前に for him が付いた for him to know の直訳は「彼が知ること」だよ。
一般に、“ to 動詞”「~すること」の前に “ for A ” が付いた“ for A to 動詞” は、「Aが~すること」と直訳するよ。

 


訳さないit

 

It (’s) time to eat. 食べるための時間です。(食事の時間です。)
It (’s) your turn. あなたの番です。
It (’s) hot. 暑いです。

 

漠然とした状況や、天候・時間・距離などを表す文で、(述語)の前に置かれる It / it。中頻度。
「それ」と訳さない理由は、次のように考えるといいよ。
英語は主語が無いと成立できない言語なのです。英語は主語に困ると It / it を使ってしまう傾向があります。
いっぽう、日本語は主語が無くても成立する言語です。漠然とした状況や天候などを述べたいとき、日本語は主語を必要としません。だから、It / it を「それ」と訳さないのです。

(参考文献『日本語に主語はいらない…百年の誤謬を正す』金谷武洋著 講談社選書メチエ)
 


強調 it

 

元の文
Taro (met) Nana here yesterday. タロウは昨日ここでナナに会った。


Taro が強調された文
It was Taro that (met) Nana here yesterday. 昨日ここでナナに会ったのはタロウだった。


Nana が強調された文
It was Nana that Taro (met) here yesterday. タロウが昨日ここで会ったのはナナだった。


here が強調された文
It was here that Taro (met) Nana yesterday. タロウが昨日ナナに会ったのはここだった。


yesterday が強調された文
It was yesterday that Taro (met) Nana here. タロウがここでナナに会ったのは昨日だった。

 

It/it  is/wasthat を除いてみて、文が成立すれば、「強調 it 」だよ。
強調 it の(丸)は、元の文に戻したときの述語だけを(丸)で囲んでね。
It / it 直後の is / was は、(丸)で囲まないし、棒 | も記入しないよ。


強調 it は中頻度だけど、難しく感じる人が少なくないよ。
「イットそれ、こと、訳さない」で駄目なときは「強調 it 」かな、と推測してみてね。

なお、強調 it とセットの that は、who, whom, which が使われる場合もあるよ。

 

強調 it が英文執筆者に好んで使われる理由と、直訳の仕方は、次のように考えるといいよ。

英語はダイアローグ(dialogue 対話)が基本なので、相手に向かって、自分の言いたいことを真っ先に述べたがる傾向が強いのです。英語は、せっかちな言語です。
それで、とにかくまず It/it is/was を立てて、言いたいこと(‘important’とか‘Taro’)を先に述べてしまい、その後に、that に続けて、言いたいことを説明する、というのが、英文執筆者の思考順序になります。
これとは逆に、日本語はモノローグ(monologue 独白)を基本とする
、奥ゆかしくて控えめな言語なので、言いたいことを最後のほうに持ってくる傾向が強いのです。
それで、英文執筆者の言いたいこと(‘重要’とか‘タロウ’)を、直訳の最後のほうに持ってくることになるのです。

(参考文献『日本語が見えると英語も見える』荒木博之著 中公新書)

 

 

 

問1 書写した一文章 I owned it and it owned me. で、文と文のつながりを分断する棒 | が必要な場合は記入し、| の前後にある述語2つを(丸)で囲みなさい。

 

【語意とポイント2012/5八2
I私は  前半 ownedオ`ウンド[動詞]を所有した  前半 it{それ、こと、訳さない、強調}  and[if系語]{そして、と}  後半 it{それ、こと、訳さない、強調}  後半 owned[動詞]を所有した  me私を  . (ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【コーチング】
it の後方に tothat も無いので、それ it か 訳さない it の2択になるね。

以下、正解以外の、捏造に苦心した誤訳を、笑わないでね (^ ^) 

 

 

{ア}述語は前半(owned)と後半(owned)、前半も後半も それit とみなした場合
I (owned) it 
| and it (owned) me.

私はそれを所有した、そして、それは私を所有した。

 

{イ}述語は前半(owned)と後半(owned)、前半も後半も 訳さないit とみなした場合
I (owned) it 
| and it (owned) me.

私は所有した、そして、私を所有した。

 

{ウ}述語は前半(owned)のみ、前半も後半も それit とみなした場合
I (owned) it and it owned me.
私は私を所有したそれそれを所有した。

 

{エ}述語は後半(owned)のみ、前半も後半も それit とみなした場合
I owned it and it (owned) me.
私が所有したそれそれは私を所有した。

 

 

 

問2 書写した一文章 It is not possible to understand other people’s pain. の述語を見抜いて(丸)で囲み、正しい直訳を一つ選びなさい。

なお、これは、次の設問に続いて、2011年度の東大入試問題に出題された一文章である。
2 (B) 次の英文を読み、その内容について思うところを 50~60語の英語で記せ。ただし、understandpain は、それぞれ一回しか用いてはならない。

 

【語意とポイント2011/2B1
It{それ、こと、訳さない、強調}  is[動詞]のであるゥ  notでない  possibleポ`スィブル可能(な)  to 動詞{ために、ための、こと、して}…understandアンダスタ`ンド[動詞]を理解するゥ…to understand{を理解するために、を理解するための、を理解すること、を理解して}  otherア`ザ他の  people’sピ`ープルズ人びとの  painペ`イン痛み  . (ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【コーチング】
it の後方に to は在るが that が無いで、{それ、こと、訳さない}の3択だね。

“ to 動詞” が見えたら「ために、ための、こと、して」とつぶやいて4択ね。

“ to understand ” は、「を理解するために、を理解するための、を理解すること、を理解して」

 

 

{ア}述語は(is) それ it とみなした場合
It (is) not possible to understand other people’s pain.
それは、他の人びとの痛みを理解するために可能でないのである。

 

{イ}述語は(is) こと it とみなした場合
It (is) not possible to understand other people’s pain.
他の人びとの痛みを理解することは、可能でないのである。

 

{ウ}述語は(is) 訳さない it とみなした場合
It (is) not possible to understand other people’s pain.
他の人びとの痛みを理解して可能でないのである。

 

{エ}述語は(understand) 訳さない it とみなした場合
It is not possible to (understand) other people’s pain.
可能でないのは、他の人びとの痛みを理解する。

 

 


問3 書写した一文章 It wasn’t just for my daughter’s sake that I decided to wear a sari. の述語を見抜いて(丸)で囲みなさい。こと that とみなした場合は、that 直前に棒 | を記入し、that 後方の述語も(丸)で囲みなさい。そして正しい直訳を一つ選びなさい。

 

【語意とポイント】 2012/5七1
It{それ、こと、訳さない、強調}  wasn’t[動詞]ではなかった  justただ~だけ  <for>のため  my私の  daughter’sド`ータズ娘の  sakeセ`イク利益  that{それ、こと、訳さない、という}  I私が  decidedディサ`イディド[動詞]を決意した  to 動詞{ために、ための、こと、して}…wearウェ`ア[動詞]を着ているゥ… to wear{を着ているために、を着ているための、を着ていること、を着ていて}  a sariア サ`ーリ:サリー(ヒンドゥー教徒の女性が着用する衣服)  . (ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

{ア}それ It 訳さない that とみなした場合、述語は(wasn’t)のみ
It (wasn’t) just <for> my daughter’s sake that I decided to wear a sari.
それは、私がサリーを着ていることを決意した私の娘の利益のためだけではなかった。

 

{イ}それ It という that とみなした場合、述語は(wasn’t)のみ
It (wasn’t) just <for> my daughter’s sake that I decided to wear a sari.
それは、私がサリーを着ていることを決意したという私の娘の利益のためだけではなかった。

 

{ウ}こと It こと that とみなした場合、述語は(wasn’t)(decided)
It (wasn’t) just <for> my daughter’s sake | that I (decided) to wear a sari.

私がサリーを着ていることを決意したことは、ただ私の娘の利益のためだけではなかった。

 

{エ}訳さない It という that とみなした場合、述語は(wasn’t)のみ
It (wasn’t) just <for> my daughter’s sake that I decided to wear a sari.
私がサリーを着ていることを決意したという私の娘の利益のためだけではなかった。

 

{オ}強調 It とみなした場合、述語は(decided)のみ
It wasn’t just <for> my daughter’s sake that I (decided) to wear a sari.
私がサリーを着ていることを決意したのは、ただ私の娘の利益のためだけではなかった。

 

 


問4 書写した一文章 It was time to show my ethnicity with a sari and a bright red bindi. の述語を見抜いて(丸)で囲み、正しい直訳を一つ選びなさい。

 

【語意とポイント2012/5七6
It{それ、こと、訳さない、強調}  was[動詞]だった  time時期  to 動詞{ために、ための、こと、して}…show[動詞]を示すゥ…to show{を示すために、を示すための、を示すこと、を示して}  my私の  ethnicityエスニ`シティ民族性  <with>で  a sariサリー  andと  a一つの  brightブラ`イト鮮やかな  red赤い  bindiビ`ンディ:ビンディー(ヒンドゥー教徒の女性が額につける印)  . (ピリオド=文章の末尾)。(句点)

 

【コーチング】
it の後方に to は在るが that は無いので、{それ、こと、訳さない}の3択ね。

 

{ア}述語は(was) それ it とみなした場合
It (was) time to show my ethnicity <with> a sari and a bright red bindi.
それは、サリーと一つの鮮やかな赤いビンディーで私の民族性を示すための時期だった。

 

{イ}述語は(was) こと it とみなした場合
It (was) time to show my ethnicity <with> a sari and a bright red bindi.
サリーと一つの鮮やかな赤いビンディーで私の民族性を示すことは、時期だった。

 

{ウ}述語は(was) 訳さない it とみなした場合
It (was) time to show my ethnicity <with> a sari and a bright red bindi.
サリーと一つの鮮やかな赤いビンディーで私の民族性を示す時期だった。

 

{エ}述語は(show) それ it とみなした場合
It was time to (show) my ethnicity <with> a sari and a bright red bindi.
時期だったそれは、サリーと一つの鮮やかな赤いビンディーで私の民族性を示す。

 

 

 

問5 書写した一文章 Nevertheless, it seems likely that the industry’s management of private data will have to change before long. の述語を見抜いて(丸)で囲みなさい。こと that とみなした場合は、that 直前に棒 | を記入し、that 後方の述語も(丸)で囲みなさい。そして正しい直訳を一つ選びなさい。

 

【語意とポイント】 2013/4A5
Neverthelessネバザレ`スそれにもかかわらず  ,(コンマ)  it{それ、こと、訳さない、強調}  seems[動詞]に思われるゥ  likelyラ`イクリありそう  that{それ、こと、訳さない、という}  theその  industry’sイ`ンダストリズ業界の  managementマ`ニヂメント管理  <of>に関する  privateプラ`イヴァト個人的な  dataデータ  will[can系語]だろう  have toねばならない  changeチェ`インジ[動詞]変わるゥ  before long遠からず  . (ピリオド=文章の末尾)。(句点)


{ア}それ it 訳さない that とみなした場合、述語は(seems)のみ
Nevertheless, it (seems) likely that the industry’s management <of> private data will have to change before long.
それにもかかわらず、それは、個人的なデータに関するその業界の管理が遠からず変わらなければならないだろうありそうに思われる。

 

{イ}こと it こと that とみなした場合、述語は(seems)(will)
Nevertheless, it (seems) likely | that the industry’s management <of> private data (will) have to change before long.

それにもかかわらず、個人的なデータに関するその業界の管理は遠からず変わらなければならないだろうということは、ありそうに思われる。

 

{ウ}訳さない it 訳さない that とみなした場合、述語は(seems)のみ
Nevertheless, it (seems) likely that the industry’s management <of> private data will have to change before long.
それにもかかわらず、遠からず変わらなければならないだろう個人的なデータに関するその業界の管理でありそうに思われる。

 

{エ}それ it こと that とみなした場合、述語は(seems)(will)
Nevertheless, it (seems) likely | that the industry’s management <of> private data (will) have to change before long.

それにもかかわらず、それはありそうに思われる、個人的なデータに関するその業界の管理は遠からず変わらなければならないだろうということ。

 

 

 

解答…2011/2B1,2012/5八2・七1・七6, 2013/4A5

 

問1 {ア}述語は(owned)(owned) 前半も後半も それ it
I (owned) it | and it (owned) me.

私はそれを所有した、そして、それは私を所有した。

(和訳例…私はそれを所有し、それは私を所有した。)

 

問2 {イ}述語は(is) こと it
It (is) not possible to understand other people’s pain.
他の人びとの痛みを理解することは、可能でないのである。

(和訳例…他の人びとの痛みを理解することは可能ではない。)

 

問3 {オ}強調 It 述語は(decided)
It wasn’t just <for> my daughter’s sake that I (decided) to wear a sari.
私がサリーを着ていることを決意したのは、ただ私の娘の利益のためだけではなかった。

(和訳例…私がサリーを着ることを決意したのは、娘のためだけではなかった。)

 

問4 {ウ}述語は(was) 訳さない it
It (was) time to show my ethnicity <with> a sari and a bright red bindi.
サリーと一つの鮮やかな赤いビンディーで私の民族性を示す時期だった。

(和訳例…サリーと鮮やかな赤いビンディーで、私の民族性を示す時期だった。)

 

問5 {イ}こと it こと that 述語は(seems)(will)
Nevertheless, it (seems) likely | that the industry’s management <of> private data (will) have to change before long.

それにもかかわらず、個人的なデータに関するその業界の管理は遠からず変わらなければならないだろうということは、ありそうに思われる。

(和訳例…それにもかかわらず、その業界の個人データの管理法は、遠からず変わらなければならないように思われる。)

 

 


『中高生の東大英語』
第5章 難関 4つの it をふくむ一文章(その1)
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ポイント it owned me 2011/2B1, 2012/5七1・5七6・5八2, 2013/4A5
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英語の力の本質は、述語を見抜く力である

 


ポイント1…it「それ、こと、訳さない、強調」

 

it を見たら「イットそれ、こと、訳さない、強調」とつぶやいて 4 択する

 

それ it …中頻度
It(’s) <on> the table. それはテーブルの上に在る。
She (loves) it. 彼女はそれを愛している。
「それ」と訳す it

 

 

こと it …高頻度
It(’s) important <for> him to know the facts. It = to know the facts
It(’s) important | that he (knows) the facts. It = that he knows the facts

彼がその事実を知っていることは、重要である。

 

It / it が見えたら、後方に “ to 動詞 ~” か “ that 文” を探す習慣をつける。
直訳は「~ことは、…。」 It / it 自体は訳さない。
述語は、is / was を(丸)で囲む。

to 動詞 ~” の述語は、(is / was)のみ。
that 文” は、that 直前に棒 | を記入。述語は that 前後に(丸)が計2つ。

 

for him to know 彼が知ること ← to know 知ること
for A to 動詞” の直訳は「Aが~すること」

 


訳さない it …中頻度
It (’s) time to eat. 食べるための時間です。(食事の時間です。)
It (’s) your turn. あなたの番です。
It (’s) hot. 暑いです。
漠然とした状況や、天候・時間・距離などを表す文で、(述語)の前に置かれる It / it

「それ」と訳さない

 


強調 it …中頻度/高難度
元の文…Taro (met) Nana here yesterday. タロウは昨日ここでナナに会った。
It was Taro that (met) Nana here yesterday. 昨日ここでナナに会ったのはタロウだった。
It was Nana that Taro (met) here yesterday. タロウが昨日ここで会ったのはナナだった。
It was here that Taro (met) Nana yesterday. タロウが昨日ナナに会ったのはここだった。
It was yesterday that Taro (met) Nana here. タロウがここでナナに会ったのは昨日だった。

 

It / it  is / wasthat を除いてみて、文が成立すれば、強調 it
「イットそれ、こと、訳さない」で駄目なときは「強調 it」かも、と推測する。
It / it   is / wasthat に挟まれた語や語群を強調するために、直訳の最後に訳出する。
強調 it の述語は、元の文に戻したときの述語だけを(丸)で囲み、It / it 直後の is / was は(丸)で囲まない。

強調 it の that は代わりに、who, whom, which が使われることもある。

 


ポイント 2…中高生の覚えるべき語意 2011/2B1, 2012/5七1・5七6・5八2, 2013/4A5

 

itイットそれ、こと、訳さない、強調 ownオ`ウン[動詞]を所有する  possibleポ`スィブル可能な  understandアンダスタ`ンド[動詞]を理解するゥ  otherア`ザ他の  peopleピ`ープル゙人びと  painペ`イン痛み  daughterド`ータ娘  sakeセ`イク利益  decideディサ`イド[動詞]を決意する  wearウェ`ア[動詞]を着ているゥ  sariア サ`ーリ:サリー(ヒンドゥー教徒の女性が着用する衣服)  time時期  show[動詞]を示すゥ  ethnicityエスニ`シティ民族性  brightブラ`イト鮮やかな  red赤い  Neverthelessネバザレ`スそれにもかかわらず  seem[動詞]ように思われるゥ  likelyラ`イクリありそう  industryイ`ンダストリ工業,産業  managementマ`ニヂメント管理  <of>に関する  privateプラ`イヴァト個人的な  dataデータ  will[can系語]だろう  have toねばならない  changeチェ`インジ[動詞]変わるゥ  before long遠からず

 

 

設問2
(この画面の)上記に、もう一回、一回目と同じように取り組みなさい。

 


設問3
(この画面の)冒頭の五文章 2011/2B1, 2012/5七1・5七6・5八2, 2013/4A5 と【語意とポイントだけを見ながら、直訳を紙に記述したのち、解答で直訳の答え合わせをしなさい。

 

 

『中高生の東大英語』第5章 難関 4つの it をふくむ一文章 it owned me 2011/2B1, 2012/5七1・5七6・5八2, 2013/4A5 は、以上です。


このあと、第6章 難関 4 つの ing をふくむ一文章 進んでください。

 


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『中高生の東大英語』第5章 難関 4つの it をふくむ一文章(その2)

中高生の東大英語Lv1-5章(2)
中高生の東大英語Lv1-5章(2)

 

the lift 2013/5五1,2

 

On such occasions the lift, loaded to capacity, made heavy work of it.  And it wasn’t, I thought, simply the weight of bodies ( eight persons only, a notice warned ) that made the old mechanism grind in its shaft, but the weight of all that sorrow, all that hopelessness and last hope, all that dignity in the privacy of grief.

 

 

 

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