無料電子しょせき『英語の述語を見抜くノート』

 

東京大学、難関大学、医学部の

入試英語を独力で突破する

力の根幹をつちかうノート

 

 

無料電子書籍『中高生の東大英語』

附録

 

 

以下を専用ノートの左ページにゆったり書写して

右ページに独自に学んだことを書き足そう

140519, 171002

  

 

英語の力の本質は、述語を見抜く力である

 

メニュー

 

述語can系語動詞 that 4択 it 4択 ing 3択 to 動詞動詞ing what when where why how ・もし~ば…のに if系語リスト ・if系語とon系語 on系語リスト however系リスト 述語を見抜くアルゴリズム ・過去分詞リスト ・参考文献…英和辞典、英文法、言語


 

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述語can系語動詞】 

 

can系語……canできる・してよい  couldできた・してよい  dare思い切って~する  have toねばならない・だろう  mayしてよい・かもしれない  mightしてよい・かもしれない  mustねばならない・に違いない  ought toすべきだ・のはずだ  shallだろう・つもりだ  shouldすべきだ  used toしたものだった・以前は~だった   needする必要がある  willだろう・つもりだ  wouldだろう・つもりだ,よく~したものだった,どうしても~しようとした

 

 is,are,am 過去分詞「れる」 

 was,were 過去分詞「れた」

 

 have,has 過去分詞「したことがある、してしまった、したところだ、ずっと~している」

 had 過去分詞「したことがあった、してしまったのだった、したところだった、ずっと~していた」

 

動詞はゥタダ……語意の末音が「ゥ」「タ」「ダ」の、動きをあらわす語

  例 eat食べるゥ ate食べタ drink飲むゥ drank飲んダ

 

 

 

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that 4択】 当サイト『中高生の東大英語』LEVEL 1 第4章に詳細

 

that ザットそれこと訳さないという

 

訳さないthat …“の”ヲ裏返ス、サカノボル

 

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it 4択】『同上』第5章

 

it イットそれこと訳さない強調

 

こと ititto 動詞  itthat

強調 itit A that B 「BのはAである」

 

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ing 3択】『同上』第6章

 

ing イングていること省略

 

ているing …例 students working <at> McDonald's マクドナルドで働いている学生たち

ことing …例 working <at> McDonald's マクドナルドで働くこと

省略ingながら,ときなので,なのにもしも,それから

 

 

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to 動詞 4択×2】

 

ためにためのことして(がダメなら)にはのがべき訳さない

 

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to 動詞動詞ing…た、れる、ない、が】食べるeat…食べることto eat…eating

 

食べこと(過去)… to have eatenhaving eaten
食べられること(受身) … to be eatenbeing eaten
食べないこと(否定)… not to eatnot eating
食べること(主語)… <forme to eatmy eating

 

 
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what  when  where  why  how

 

what事なに when時刻いつ where場所どこ how方法どのように why理由なぜ

 

what to say

言うべき事/なにを言うべきか

when to play 

遊ぶべき時刻/いつ遊ぶべきか
where to live 

住むべき場所/どこに住むべきか
how to escape

脱出するべき方法/どのように脱出するべきか

  

what he said 

彼が言った事/なにを彼が言ったか

when we play 

私たちが遊ぶ時刻/いつ私たちが遊ぶか
where she lives 

彼女が住んでいる場所/どこに彼女が住んでいるか
how they escaped 

彼らが脱出した方法/どのように彼らが脱出したか

why I did it

私がそれをやった理由/なぜ私がそれをやったか

 

   

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【もし~ば…のに:根幹4文章】


If I were Ultraman, I could fly to you.
  If I (were) Ultraman, | I (could) fly <to> you.
もし私がウルトラマンであ ならば、私はあなたのもとへ飛んでいくことができ のに。

 

If I had been Ultraman, I could have flown to you.
  If I (had) been Ultraman, | I (could) have flown <to> you.
もし私がウルトラマンであっ ならば、私はあなたのもとへ飛んでいくことができ のに。

 

If I knew his address, I would tell you.
  If I (knew) his address, | I (would) tell you.
もし私が彼の住所を知ってい ならば、私はあなたに教え のに。

 

If I had known his address, I would have told you.
  If I (had) known his address, | I (would) have told you.
もし私が彼の住所を知ってい ならば、私はあなたに教え のに。

 

【 I wish いいのに】 

I wish I were Ultraman.
  I (wish) | I (were) Ultraman.
私がウルトラマンであ ならばいいのに。

 

【 as if まるで~かのように】 

He speaks as if he knew everything.
  He (speaks) | as if he (knew) everything.
彼は話す、まるで彼は何でも知ってい かのように。
(彼はまるで何でも知ってい かのように話す)

 

【無かったら3表現 】 

あなたの助けが無かっ ら、私はそれをすることができなかっ だろう。

Without your help, I couldn't have done it.
  
<Without> your help, I (couldn't) have done it.

But for your help, I couldn't have done it.
  
<But for> your help, I (couldn't) have done it.

If it had not been for your help, I couldn't have done it.
  
If it (had) not been <for> your help, | I (couldn't) have done it.

 

【 were to 仮に】 

If she were to refuse, he would die.
  If she (were) to refuse, | he (would) die.
もし仮に彼女が断るならば、彼は死ぬだろう。

 

【 should 万一】 

If something should happen, call me.
  If something (should) happen, | (call) me.
もし万一何かが起これば、私に電話をかけてください。

 

 

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if系語リスト1語】

以下の太字(頻出)の綴りと語意をまず覚えよう。細字の綴りと語意はときどき読み返そう。

 

afterの後  albeitにもかかわらず・たとえ〜でも  althoughけれども  andそして・と  asなので・時・につれて・ながら・のように・けれども  assumingと仮定すると  becauseなので  beforeの前  but(*)しかし・を除いて・ということ・でないということ  consideringを考えると  directlyとすぐに  except=exceptingを除けば  granted=grantingだとしても・は認めるにしても  ifもし~ば・たとえ~でも・かどうか  immediatelyとすぐに  includingを含めると  lestしないように  likeのように  nor~も…ない・そしてまた~ない  now今や~なので・である以上  onceいったん~すれば  provided=providingもし~ば・である限り  save を除いて  seeingなので・を考えると  sinceなので・以来  soそこで・…するほど~・とても~なので…  suppose=supposingもし~ば・という条件で  such A…B:とてもAなのでB・BするほどA  thanよりも  that(という)こと・とは  thoughけれども  tillまで  unlessでない限り・もし~でなければ  untilまで  when時・ならば・なので・すぐに・なのに・としても・時はいつも  whetherかどうか・であろうと  whenever時はいつでも・たびに・いつ~しようと  whereasの一方で・はあるが・ゆえに  wherever所はどこでも・たとえどこへ~でも  whileのに・一方・の間  whilstワ`イルストの間

 

 

if系語リスト2語以上】

以下の太字(頻出)の綴りと語意は丸暗記しよう。細字の語意はときどき読み返そう。丸暗記せず直訳を考えると、語意の根拠が理解でき記憶が楽になるよ。

 

according asに応じて  and soそれで  as…asけれども  as far as(*)する限りでは・の範囲内で(範囲の制限)  as far back asの限りでは  as ifまるで~であるかのように  as long asする限りは・の間は(時間の制限)、さえすれば・なので(条件)  as A so B:AするにつれてBする  as soon asとすぐに  as thoughまるで~であるかのように  assuming thatと仮定すると  barely…before/whenとすぐに  but that/whatでなければ・でないということ  by the time (that)までには  each timeするたびに  every time毎回~するごとに  even ifたとえ~でも  even thoughたとえ~でも・ではあるが  except that=excepting thatを除けば  for fear (that)を恐れて・しないように  granted that=granting thatだとしても・は認めるにしても  hardlywhenとすぐに  if…notもし~でなければ  if onlyただ~でさえあれば・たとえ~だけであるとしても  in as far asの限りでは  in caseといけないから・の場合に備えて・もし~ば  in order that A…may:Aが~するように  in so far asの限りでは  in thatという点で・なので(=because)  in the event that=in the unlikely event thatもしも~のときには  inasmuch asのだから・限りは・けれども  insofar asの限りは  next time今度~時  no matter wh-/how/thatたとえ~でも(wh-=who / which / where / whether)  no sooner…thanとすぐに  not thatというわけではない  now that今や~なので・である以上  on condition (that)という条件で・ならば  on (the) ground(s) thatという理由で  only ifの場合にだけ  other than (that)以外には  providing that=provided thatもし~ば・という条件で・である限り  save thatを除いて  seeing asなので・であることを考えると  seeing thatなので・を考えると  scarcelybeforeとすぐに  so…can/willために……so A can:Aが~できるように……so A will:Aが~するように  so far as(*)する限りでは・の範囲内で(範囲の制限)  so long asする限りは・の間は(時間の制限)、さえすれば・なので(条件)  ,so thatそのため……so that A can:Aが~できるように……so that A will:Aが~するように  so A that BとてもAなのでB・BするほどA  such A that BとてもAなのでB・BするほどA  suppose that=supposing thatもし~ば  the first time初めて~時  the instant (that)とすぐに  the last timeこの前~時  the moment (that)とすぐに  the wayのように・の仕方から見ると  whether A or B:AだろうとBだろうと

 

 

(*) but を除いて・ということ・でないということ

Not a single day (passes) | but I (think) <of> it.

たった一日も過ぎない、私がそのことを考えないことを除いて。

(和訳例…そのことを考えない日は一日もない。)

 

(*) but thatbut what でなければ・でないということ(but whatは口語的)

Who (can) say | but that they (are) still alive?

Who (can) say | but what they (are) still alive?

誰が言えるのか、彼らはもう生きていないということを。

 

(*) 頻繁に使われる but that は There is no doubt but that…(確実であることを強調する)

There (is) no doubt | but that the illness (was) transmitted <through> the air.

疑いない、その病気が空気を通じて伝染したことは。

 

(*) as far asso far as の覚え方

as far as I (know), / so far as I (know), 私が知る限りでは

as far as I('m) concerned, / so far as I('m) concerned, 私に関する限りでは

as far as the eye (can) see, / so far as the eye (can) see,見渡す限りでは

 

 

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if系語かつon系語

 

afterのあと  asなので・とき・につれて・ながら・のように・として・だけど  beforeの前  butしかし・を除いて  exceptを除いて  forにとって・対して・向かう・間・のため・というのは  likeのように  since以来・だから  thanよりも  tillまで  untilまで

as far as (距離)まで  A as well as B:BだけでなくAもまた 

 

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【多語意 on系語と if系語の暗記法】

 

for 6択…フォーにとって/対して・向かう/間・のため・というのは

to 5択…トゥーにとって/対して・向かう/ために・まで

of 7択…オヴの・を・が・で/という・から・について

as 7択…アズなので/ときに・つれて/ながら・のように・として・だけど

when 7択…ウェン時・ならば/なので・すぐに/なのに・としても・時はいつも

 

  

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on 系語リスト1語】

<三角>で囲む。<on系語>直後の ing は「こと」。語意尾「に・の・で」は前後から判断する。

以下の太字(頻出)の綴りと語意をまず覚えよう。細字の綴りと語意はときどき読み返そう。140512 

 

aboutについて  aboveより高く  absentなしに  acrossを横切って  afterの後に  againstに反(対)して  alongに沿って  alongsideと並んで  among(3つ以上)の間  aroundの周りに  asとして・のように  astrideにまたがって  atの所で・を目がけて  atopの頂に  barを除いて(bar none文句なしで)  barringが無ければ  beforeの前に  behindの裏側に・遅れて  belowより低く  beneathの下に  besideのそばに  besidesに加えて  between(2つ)の間  beyond向こうに・越えて  butを除いて  byまでに・によって・そばに  concerningに関して  consideringを考えると  despiteにもかかわらず  downを降りて  duringの間に  except=exceptingを除いて  excludingを除いて  failingが無いので  forにとって・対して・向かう・間・のために  fromから  givenがあれば・と仮定すると・を考慮すれば  inの中に・たったら・の状態で  includingを含めて  insideの内側に  intoの中へ  likeのような  lacking無しに  minus無しに  nearの近くに  notwithstandingにもかかわらず  ofの・という・について・で  offから離れて  onの上・に関して  ontoの上のほうへ  oppositeの向こう側に  outから外へ  outsideの外側に  overの上方に・じゅうずっと・をめぐって・しながら  pastを過ぎて  pendingまで・の間・じゅう  plusに加えて  regardingに関して  rising以上の・(特定の年齢)に近くの  roundの周りに  saveを除いて  since以来・から  thanより  throughを通して  throughoutの隅から隅まで  tillまで  toにとって・対して・向かう・までの・ため  touchingに関して  toward=towardsに向かって・ごろ  underの下方に  underneathの真下に  unlikeと違って  untilまで  upを上がって  uponの上に接して  via経由で  vis-à-visに関して  withで・と共に・一緒に  within以内に  without無しに・が無ければ  worthの価値がある


 

on系語リスト2語以上】

2語以上をまとめて<三角>で囲む。<on系語>直後の ing は「こと」。語意尾「に・の・で」は前後から判断する。

以下の太字(頻出)の綴りと語意は丸暗記しよう。細字の語意はときどき読み返そう。丸暗記せず直訳を考えると、語意の根拠が理解でき記憶が楽になるよ。 

 

 

according toによれば  across fromの向かい側に  ahead ofの前方に(時間が)より進んで  along withと一緒に・に加えて・の他に  apart fromは別として  apropos ofに関して  as far asまで・ほど遠くまで・ところまで  as far back asずっと以前の~にまで  as forに関して  as from以後  as of(何月何日)現在で  as opposed toと対照的に  as toについて  as long asの間  as regardsに関して  as well asに加えて・と同様に  aside fromは別として  at risk to=at the risk ofの危険を冒して  at the cost of=at the expense of=at the sacrifice ofを犠牲にして  at the mercy ofに左右されて  at the point ofの瀬戸際で  at the sight ofを見て  away fromから離れて・より向こうに  because ofのために・が原因で  but forがなければ  by dint of(努力・勤勉)によって  by means ofによって  by reason ofのために  by the use ofを使用して  by virtue of(の力)によって・のおかげで  by way of経由で・として・の目的で  close toの近くに  compared withと比べて  contrary toに反して  due toのために・が原因で  except forを除いて  for allにもかかわらず  for fear ofを恐れて・しないように  for the benefit of=for the good ofの(利益の)ために  for the purpose ofのために  for the sake ofのために  for want ofが無いために  from the point ofの観点から見れば  fromonward A以降  from A to B:AからBまで  in accordance withに従って  in addition toに加えて・のほかに  in advance ofより前に  in agreement withに賛成して  in behalf ofのために・を代表して・に代わって  in case ofの場合は  in charge ofを担当・世話・管理して  in comparison withと比べれば  in connection withと関連して  in consequence ofの結果として  in consideration ofを考慮して  in deference toを尊重して  in defiance ofをものともせず  in exchange forと交換に  in front ofの前に  in favor ofに賛成して  in honor ofに敬意を表して・のために  in league withと結託して  in lieu ofの代わりに  in memory ofを追悼して  in place ofの代わりに  in proportion toに比例して  in reference toに関して  in regard toに関して  in relation toに関連して  in respect ofに関して  in return forのお返しに  in search ofを探して  in spite ofにもかかわらず  in the case ofの件について言えば  in the event of=in the unlikely event of万一~の際には  in terms ofの点から・に関して  in the face ofに直面して・をものともせず  in (the) light ofに照らして・から考えて  in the wake ofの跡を追って  in view ofを考えて  instead ofの代わりに  irrespective ofに関係なく  next toの隣に  off ofから  on account ofのために・が原因で  on behalf ofのために・を代表して・に代わって  on (the) ground(s) ofという理由で  on the point ofの瀬戸際で  on toの上のほうへ・に気づいて  on top ofに加えて・を管理して・のすぐそばに  opposite toに反対の  other than 以外には  out ofから・外へ・無くて  out of deference toを尊重して  owing toのために・が原因で  prior toより前に  regardless ofにかかわらず  save forを除いて  so far asまでは・ほど遠くまで・ところまでは  subject toを条件として  such asのような  thanks toのおかげで  together withと共に・加えて  up toの責任で・次第で・に至るまで・をたくらんで  with a view toする目的で  with allので・にもかかわらず  with regard toに関して  with reference toに関して  with respect toに関して  with the help ofの助けを借りて  with the intention ofのために  without reference toに関係なく  without regard for=without regard toにかまわず


のために
because of  owing to  due to  on account of ……原因・理由
for the purpose of  with a view to  with the intention of ……目的・意図
for the sake of  for the benefit of  in behalf of  on behalf of ……利益
in honor of ……敬意
によって
by means of  by dint of (努力・勤勉)  by virtue of
にもかかわらず
in spite of  despite  for all  with all  notwithstanding
について・関して
as for  as to  with regard to  with reference to  regarding  concerning  touching
賛成 反対
賛成 for, with  反対 against

 

 

  

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however系1語】 discourse markers ディスコース・マーカーズ

一文章と一文章のつながり方を示し、パラグラフとパラグラフの論理関係などを示す語たち


actually実際は  anywayいずれにしても  besidesほかに加えると  consequentlyその結果  finally最後に  first最初に  furthermoreさらに言えば  generallyたいていは  henceしたがって  howeverしかしながら  incidentallyついでながら  likewise同様に  moreoverさらにその上  neverthelessそれにもかかわらず  nowさて  second二番目に  similarly同様に  soしたがって  stillそれでも  thenそれから・そういうことなら  thereforeそれゆえ  wellええと  yetしかし

 

however系2語以上】


all jokes aside冗談はさておき  as a natural consequence当然の結果として  as a result結果として  as a rule通常は  at any rateとにかく  be that as it mayいずれにせよ・それはともかく  by and large全体的に  by contrast対照的に  by the wayところで  even soたとえそうでも  first of all最初に  for exampleたとえば  for instanceたとえば  I don't knowどう言ったらいいのか  I meanつまり・ええと  in additionさらに加えると  in consequenceその結果  in contrast対照的に・それとは違って  in many casesたいてい  in other words言い換えれば  in the same way同じように  let me seeそうですねぇ  more specificallyもっと正確に言えば  on the contraryそれどころか逆に  on the other hand一方では  on the whole全体的に見ると  on top of thatその上さらに  that isすなわち  that is to say言うならば  the thing is …何というか  to be more specificより具体的に言えば  to begin with最初に  to conclude最後に締めくくりとして  to illustrate例証すると  to return to our main topic話を本題に戻すと  to sum upかいつまんで話すと  to wrap upまとめ上げると  what' moreもっと言うと  you knowねえ・あのぉ・ほら

 

 

 

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述語を見抜くアルゴリズム1】…大半の一文章 『理系中高生の東大英語』第1章に詳細

 

(1) 一文章(先頭の大文字から、末尾のピリオド. 疑問符 ? 感嘆符 ! まで)を一読する。
(2) 視線を先頭から後方へ移動して、
(3) 最初に登場する can系語動詞(丸) で囲んでみる。

     この電子書籍は単語を丸で囲めないので、代わりに ( ) をつかっています

(4) (丸) の直前までの語群を「~は、」と言い切れるか否かを考える。
(5) (丸)の直前までを「~は、」と言い切ることができ、(丸) の後方の can系語動詞 も無いか、行き場を失わなければ、(丸) が 述語 と断定できる。
(6) 「~は、」と言い切れない場合、あるいは (丸) 後方の can系語動詞 が行き場を失う場合は、次に(後方に)登場する can系語動詞(丸) で囲んでみる。

以下、同様

 

 

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述語を見抜くアルゴリズム2】…<on系語>が先頭の一文章 『同上』第2章

 

(1) 先頭の<on系語>から、末尾のピリオド. までを一読する。
(2) 先頭の<on系語> から、視線を後方へ移動し、
(3) 最初に登場する 動詞 か can系語 を (丸) で囲んでみる。
(4) 先頭の<on系語>(丸) の間にある ,(コンマ) で、一文章を前半と後半に分けてみる。
(5) 前半の直訳が成立し、後半の直訳も成立すれば、(丸)述語であると判断する。
(6) 前半か後半の直訳が成立しないときは、(丸)の上にバツ×を描いてから、

   さらに後方の動詞かcan系語を (丸) で囲んでみる。
あとは (4) 以降のアルゴリズムを繰り返す。

 

 

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述語を見抜くアルゴリズム3】…述語が2つ以上の一文章 『同上』第3章

  

(1) 文と文の切れ目か、if系語 の直前に、棒 | を記入して、文と文の分断点を明示する。

 

  第一文 | if 第二文 | when 第三文 .

 

(2) 文の中に(述語)が1つ在るので、それを (丸) で囲む。(-は語か語群)

 

  ---- | if--- | when--- .

 

(3) 棒 |(丸) の方程式

 

  棒 | の本数+1=(丸)の個数

  棒 | の前と後に(丸)が一つずつ在る

 

(4) 直訳は、第一文、第二文、第三文……の順に記述する。

 

(5) 一文章全体の文意が不明瞭なときは、棒 |(丸) の位置や数が間違っているので、

  棒 |(丸) を移動したり、本数と個数を増減してみる。

  ただし棒 | 本数+1=(丸)の個数

 

 

 

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過去分詞リスト】  過去分詞 - 過去形 - 現在形 語意

 

beaten  -  beat  -  beat    たたく  【 become  -  became  -  become    になる
been  -  was, were  -  is, am, are    居る/在る/である
begun  -  began  -  begin    始める/始まる  【 bitten  -  bit  -  bite    かむ
blown  -  blew  -  blow    吹く  【 bought  -  bought  -  buy    買う
broken  -  broke  -  break    こわす/こわれる  【 brought  -  brought  -  bring    持って行く
built  -  built  -  build    建てる  【 caught  -  caught  -  catch    つかまえる
chosen  -  chose  -  choose    選ぶ  【 come  -  came  -  come    来る
cost  -  cost  -  cost    (費用が)かかる  【 cut  -  cut  -  cut    切る
done  -  did  -  do, does    する  【 drawn  -  drew  -  draw    引く
driven  -  drove  -  drive    運転する  【 drunk  -  drank  -  drink    飲む
eaten  -  ate  -  eat    食べる  【 fallen  -  fell  -  fall    落ちる
felt  -  felt  -  feel    感じる  【 flown  -  flew  -  fly    飛ぶ
forgot / forgotten  -  forgot  -  forget    忘れる
fought  -  fought  -  fight    戦う  【 found  -  found  -  find    見つける
given  -  gave  -  give    与える  【 gone  -  went  -  go    行く
got / gotten  -  got  -  get    得る  【 grown  -  grew  -  grow    育つ/育てる
had  -  had  -  have    持っている  【 heard  -  heard  -  hear    聞く
held  -  held  -  hold    抱く  【 hidden  -  hid  -  hide    隠す
hit  -  hit  -  hit    打つ  【 hung  -  hung  -  hang    つるす
hurt  -  hurt  -  hurt    傷つける  【 kept  -  kept  -  keep    保つ
known  -  knew  -  know    知る  【 lain  -  lay  -  lie    横たわる
left  -  left  -  leave    去る  【 lent  -  lent  -  lend    貸す
let  -  let  -  let    させる  【 lost  -  lost  -  lose    失う
made  -  made  -  make    作る  【 meant  -  meant  -  mean    意味する
met  -  met  -  meet    会う  【 paid  -  paid  -  pay    支払う
put  -  put  -  put    置く  【 quit  -  quit  -  quit    やめる
read  -  read  -  read    読む  【 ridden  -  rode  -  ride    乗る
run  -  ran  -  run    走る  【 rung  -  rang  -  ring    鳴る
said  -  said  -  say    言う  【 sat  -  sat  -  sit    座る
seen  -  saw  -  see    見る  【 sent  -  sent  -  send    送る
shone  -  shone  -  shine    輝く  【 shot  -  shot  -  shoot    撃つ
shown / showed  -  showed  -  show    示す
shut  -  shut  -  shut    閉める  【 slept  -  slept  -  sleep    眠る
sold  -  sold  -  sell    売る  【 spoken  -  spoke  -  speak    話す
spent  -  spent  -  spend    費やす、過ごす  【 stolen  -  stole  -  steal    盗む
stood  -  stood  -  stand    立つ  【 sung  -  sang  -  sing    歌う
swum  -  swam  -  swim    泳ぐ  【 taken  -  took  -  take    取る
taught  -  taught  -  teach    教える  【 thought  -  thought  -  think    考える
thrown  -  threw  -  throw    投げる  【 told  -  told  -  tell    告げる
torn  -  tore  -  tear    引き裂く  【 understood  -  understood  -  understand    理解する
woken  -  woke  -  wake    目覚める  【 won  -  won  -  win    勝つ
worn  -  wore  -  wear    着る  【 written  -  wrote  -  write    書く

 

 

 

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無料電子便覧『述語を見抜くノート』  参考文献……英和辞典、英文法、言語

英語の述語を見抜くノート参考文献
英語の述語を見抜くノート参考文献

 

参考文献1英和辞典 本稿の語意の確定に使用した英和辞典

 

研究社『リーダーズ英和辞典 第2版』,『リーダーズ・プラス』,『ライトハウス英和辞典 第5版』,『ルミナス英和辞典 第2版』,『新編 英和活用大辞典』
大修館書店『ジーニアス英和大辞典』,『ジーニアス英和辞典 第4版』,『ジーニアス英和辞典 第5版』,『ベーシックジーニアス英和辞典』

三省堂『初級クラウン英和辞典 第12版』,『ファースト英和・和英辞典 第2版』,『ウィズダム英和辞典 第3版』
小学館『ラーナーズプログレッシブ英和辞典』,『プログレッシブ英和中辞典 第2版』
学研『ジュニア・アンカー英和・和英辞典 改訂新版』,『アンカーコズミカ英和辞典』
ベネッセ『Eゲイト英和辞典』,『エクスプレスEゲイト英和辞典』
東京書籍『アドバンストフェイバリット英和辞典』
旺文社『オーレックス英和辞典 第2版』

桐原書店…『ロングマン英和辞典』

 

参考文献2英文法 本稿の語の選定と語意の確定に参照した英文法書

 

Onions, C. 1904.  An Advanced English Syntax Based On the Principles & Requirements of the Grammatical Society.  Swan Sonnenschein.

細江逸記 『英文法汎論』 泰文堂 1926年(大正十五年)

細江逸記 『英文法汎論 改訂新版』 篠崎書林 2005年

綿貫、ピーターセン、淀縄 『教師のためのロイヤル英文法』 旺文社 1994年

安井 稔 『コンサイス英文法辞典』 三省堂 1996年

杉山忠一 『英文法詳解』 学研 1998年
高松、須貝、宮川、綿貫 『ロイヤル英文法 改訂新版』 旺文社 2000年

安藤貞雄 『現代英文法講義』 開拓社 2005年
綿貫 陽、マーク・ピーターセン 『表現のための実践ロイヤル英文法』 旺文社 2006年

Swan, M. and Walter, C. 『オックスフォード実用英文法 パートA』 旺文社 2006年

Swan, M. and Walter, C. 『オックスフォード実用英文法 パートB』 旺文社 2006年

本田哲也 『英文法ゲーム104』 メディアファクトリー 2007年
中原道喜 『新マスター英文法』 聖文新社 2008年
宮川幸久、林龍次郎 『要点明解アルファ英文法』 研究社 2010年

Murphy, R. 『マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)新訂版』 CAMBRIDGE 2011年
Murphy, R. 『マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)新訂版』 CAMBRIDGE 2013年

中尾孝司 『入試頻出問題総整理』 駸々堂 1995年
中尾孝司 『スクランブル英文法・語法』 旺文社 2012年
田中茂範 『表現英文法』 コスモトピア 2013年

 

参考文献3言語 本稿の執筆にあたり参照した言語関係書

 

Diamond, J.  1997.  GUNS, GERMS, AND STEEL.  NORTON.

Rubin, J.  2002.  Making Sense of Japanese.  Kodansha International.

時枝誠記 『国語学原論』 岩波書店 1947年

コメニウス 『大教授学1』,『同 2』 明治図書 1962年

竹内敏晴 『ことばが劈かれるとき』 思想の科学社 1975年

ウィトゲンシュタイン 『哲学探究』 大修館書店 1976年

丸山圭三郎 『ソシュールの思想』 岩波書店 1981年

真木悠介 『時間の比較社会学』 岩波書店 1981年

吉野 弘 『詩の楽しみ』 岩波ジュニア新書 1982年
東京大学教養学部英語教室編 『The Universe of English』 東京大学出版会 1993年
東京大学教養学部英語教室編 『The Expanding Universe of English』 東京大学出版会 1994年
荒木博之 『日本語が見えると英語も見える』 中公新書 1994年

小池清治 『現代日本語文法入門』 ちくま学芸文庫 1997年

本田哲也 『英語長文読解あなたのためのルウレ方式』 メディアファクトリー 1997年
エドワード・サピア 『言語…言葉の研究序説』 岩波文庫 1998年
東京大学教養学部英語部会編 『The Universe of English <2>』 東京大学出版会 1998年
東京大学教養学部英語部会編 『The Expanding Universe of English <2>』 東京大学出版会 2000年
金谷武洋 『日本語に主語はいらない…百年の誤謬を正す』 講談社選書メチエ 2002年
ポール・ロシター+東京大学教養学部英語部会編 『FIRST MOVES』 東京大学出版会 2004年
柴田元幸 『翻訳教室』 新書館 2006年
小浜逸郎 『言葉はなぜ通じないのか』 PHP新書 2007年
井崎正敏 『〈考える〉とはどういうことか?』 洋泉社 2008年
東京大学教養学部英語部会編著 『東大英単』 東京大学出版会 2009年
藤井貞和 『日本語と時間―<時の文法>をたどる』 岩波新書 2010年
清水康行 『黒船来航 日本語が動く』 岩波書店 2013年
東京大学教養学部英語部会編 『東京大学 教養英語読本Ⅰ』『同Ⅱ』 東京大学出版会 2013年
  
 

 

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